いわもと内科おなかクリニック|甲府市向町

おなかに優しいかかりつけ医

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# 「喉に何かつかえている」「違和感が続く」

「喉に何かが引っかかる感じがする」「飲み込みづらい」「異物感が続く」など、喉の違和感を訴えて受診される方は少なくありません。

しかし、この症状は**喉そのものだけが原因とは限らず、食道・胃・甲状腺・肺・心因性など、さまざまな病気が隠れている可能性があります。

① 逆流性食道炎・食道の病気

喉の違和感の原因として最も多いのが**胃酸の逆流による逆流性食道炎です。

胃酸が食道や喉まで逆流すると、

* 喉のつかえ感
* のどのヒリヒリ感
* 声がかれる
* 慢性的な咳
* 胸やけ

などの症状が現れることがあります。

また、まれではありますが、

* 食道がん
* 好酸球性食道炎
* 食道狭窄

などが原因となることもあります。

必要な検査

最も有用なのは胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)です。

食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症や腫瘍の有無を確認できます。

(胃カメラを予約)

② 耳鼻科の病気

喉の違和感は耳鼻咽喉科領域の病気でも起こります。

例えば

* 慢性咽頭炎
* 扁桃炎
* 咽頭・喉頭の炎症
* 声帯ポリープ
* 咽頭・喉頭がん

などがあります。

特に

* 声がかれる
* 飲み込み時の痛み
* 血痰
* 首のリンパ節の腫れ

がある場合には耳鼻咽喉科で詳しい診察が必要です。

必要な検査

* 喉頭ファイバー
* 鼻からの内視鏡検査
* 必要に応じてCT・MRI

③ 甲状腺の病気

首の前側にある甲状腺が大きくなったり、機能に異常がある場合も喉の圧迫感や違和感が起こります。

代表的な病気には

* 甲状腺腫
* 橋本病
* バセドウ病
* 甲状腺腫瘍

があります。

「喉が締め付けられる感じ」「首が腫れてきた」と感じる場合は注意が必要です。

必要な検査

* 甲状腺ホルモン(TSH・FT3・FT4)の採血
* 甲状腺超音波検査(必要時)

④ 呼吸器の病気

咳が長く続く方では、

* 咳喘息
* 気管支喘息
* 慢性気管支炎
* 肺がん

などが原因となることがあります。

喉の違和感と思っていても、実際には気管支や肺の病気であるケースもあります。

必要な検査

* 胸部レントゲン
* 胸部CT
* 呼吸機能検査

などを症状に応じて行います。

⑤ ストレスによる咽喉頭異常感症(ヒステリー球)

検査をしても異常が見つからないにもかかわらず、

「喉に何かある感じ」
「飲み込めない感じ」

が続くことがあります。

これは咽喉頭異常感症と呼ばれ、ストレスや自律神経の乱れ、不安などが関係していることがあります。

ただし、この診断は他の病気を除外した後につけられるものです。

「ストレスでしょう」と自己判断する前に、一度しっかり検査を受けることが大切です。

# 当院でできること

当院では、喉の違和感の原因として多い**逆流性食道炎や食道・胃の病気を調べる胃カメラ検査**を行っています。

また、甲状腺機能(TSH・FT3・FT4)の血液検査も実施しており、甲状腺疾患が疑われる場合の初期評価が可能です。

診察の結果、

* 耳鼻咽喉科での詳しい検査が必要
* 呼吸器内科での精査が望ましい
* 甲状腺専門医による診療が必要

と判断した場合には、適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。

喉の違和感は「ただの風邪」や「ストレス」と思われがちですが、中には治療が必要な病気が隠れていることがあります。

症状が数週間以上続く場合や、飲み込みにくさ、体重減少、声のかすれ、胸やけ、長引く咳などを伴う場合は、早めの受診をおすすめします。

原因を一つずつ確認し、必要に応じて専門医と連携しながら適切な診断・治療につなげていきます。気になる症状がありましたら、お気軽に当院へご相談ください。
(胃カメラを予約)

現在、消化器科医師を募集しています。当院で一緒に働きたい・ご興味のある方はエントリーフォームもしくは医院への電話から連絡をお願いいたします。採用条件などの気軽なお問い合わせだけでも歓迎です。

募集要件:消化器科医師(消化器内科・消化器外科)。専門医資格を有する方を優遇します。業務は診察・内視鏡検査・健診などです。大腸内視鏡やIBD診療を重視していますが、診療は上部内視鏡診療や脂肪肝診療などまで多岐にわたり、肝臓専門・胆膵専門などの消化器科医師も歓迎します。

 

職種 消化器科医師

仕事内容 外来・内視鏡・エコー・検診(業務内容は相談可 例:大腸鏡不可など)

給与 1200万円~(他求人サイトからの問い合わせより、本サイトからの問い合わせで高額交渉可能)

給与その他 上記以外に業績連動で賞与支給あり

勤務時間 要相談 7-8時間、週4-5日

応募要件 日本消化器病学会もしくは日本内視鏡学会専門医を優遇

 

https://iwamoto-onaka.com/recruit/

 

当院では医師の働き方改革に賛同し、職場環境の整備にも尽力してまいります。お気軽にご相談ください。

 

山梨県甲府市向町202 いわもと内科おなかクリニック 院長 岩本史光

055-244-7144

 

〇石和周辺で胃腸の不調を我慢していませんか?
石和温泉周辺や石和エリアにお住まいの方の中には、「最近お腹の調子が安定しない」「胃の違和感が続いている」「便秘や下痢を繰り返している」と感じながらも、忙しさを理由に受診を先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか。
胃や腸の病気は、初期には目立った症状が現れないものも少なくありません。一方で、「なんとなく調子が悪い」という軽い違和感が、病気の始まりであることもあります。市販薬で一時的に改善しても、何度も同じ症状を繰り返す場合には原因を詳しく調べることが大切です。いわもと内科おなかクリニックでは、症状の背景を丁寧に確認し、一人ひとりに適した検査や治療をご提案しています。

【消化器内科にご相談】

〇胃の症状は食生活だけが原因とは限らない
「食べ過ぎたから胃が重い」「年齢のせいで胃が弱くなった」と考えてしまう方もいらっしゃいます。しかし、胃の痛みや胸やけ、胃もたれなどは、胃炎や逆流性食道炎、胃潰瘍などが原因となっている場合があります。また、胃がんなど重大な病気でも初期症状は軽いことが珍しくありません。特に次のような症状が続いている場合は、一度消化器内科で相談することをおすすめします。

・胃の痛みが繰り返し起こる
・食後に胃が重く感じる
・胸やけが慢性的にある
・胃酸が口まで上がってくる
・食欲が以前より落ちた
・食事をするとすぐ満腹になる
・吐き気が続いている
・げっぷが増えた
・みぞおちに違和感がある
・胃薬を飲んでも改善しない

症状が軽いうちに原因を確認することで、早期治療につながる可能性がありますので放置することなく消化器内科クリニックに相談をしましょう。

〇腸からのサインを見逃さない
毎日の便の状態は、腸の健康状態を知るための重要な情報です。便秘や下痢を繰り返す、便が細くなった、残便感があるなどの変化は、大腸からのサインであることがあります。また、血便や黒い便が出た場合には、消化管から出血している可能性も考えられます。大腸がんや炎症性腸疾患などの病気は、早期には症状が少ないことも多く、「そのうち治る」と自己判断してしまうことで発見が遅れる場合もあります。普段と違う状態が続く場合には、早めに消化器内科を受診することが重要です。

〇健康診断の結果をそのままにしていませんか?
会社や自治体の健康診断で「便潜血陽性」「胃の精密検査が必要」と言われても、自覚症状がないため受診を見送ってしまう方は少なくありません。しかし、健康診断は症状が出る前の異常を見つけるための大切な検査です。胃がんや大腸がんも、初期の段階では痛みなどを感じないことがあります。異常を指摘された場合は、「症状がないから安心」と考えるのではなく、消化器内科で詳しい検査を受けることが将来の健康につながります。

〇内視鏡検査で病気の早期発見を
胃カメラや大腸カメラは、消化管の粘膜を直接観察できるため、レントゲンや血液検査ではわからない小さな異常まで確認できる検査です。胃カメラでは食道・胃・十二指腸を観察し、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎、胃がんなどを調べます。大腸カメラでは、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などの診断が可能です。特に大腸ポリープは、その場で切除できる場合もあり、大腸がんの予防につながります。いわもと内科おなかクリニックでは鎮静剤を使用しながら内視鏡検査を行うことも可能となりますので、ご希望の方もお気軽にご相談ください。

〇40歳を過ぎた方へ
年齢とともに胃や腸の病気のリスクは少しずつ高くなります。特に40歳を過ぎると、大腸ポリープや胃がん、大腸がんなどが見つかる機会も増えてきます。症状がなくても、一度内視鏡検査を受けておくことで安心につながる場合があります。また、ご家族に胃がんや大腸がんになった方がいる場合や、ピロリ菌を除菌したことがある方は、定期的な検査を検討することが大切です。
病気は早く見つけるほど治療の選択肢が広がるため、予防のための受診という考え方も重要となります。

〇石和エリアから通いやすい消化器内科
いわもと内科おなかクリニックでは、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便、胸やけなど幅広い消化器症状に対応しています。胃カメラ・大腸カメラをはじめ、健康診断後の精密検査や消化器疾患の継続的な診療も行っています。石和方面からは国道20号を利用しやすく、お車でもアクセスしやすい立地です。無料駐車場も完備しているため、お仕事帰りやお買い物の際にもご来院いただきやすい環境を整えています。
〒400-0813 山梨県甲府市向町202(グリーンタウン甲府東内)
TEL:055-244-7144
無料駐車場完備

【石和から当院までのアクセス】
石和温泉駅周辺からは城東通りを通って向町エリアへお越しください。幹線道路沿いに位置しているため、お車で初めてご来院される方にも分かりやすい立地です。笛吹市各方面からもアクセスしやすく、定期的な通院にも便利な環境となっています。

⚪︎石和周辺にお住まいの皆さまへ
石和周辺からはもちろん、笛吹市全域や甲州市方面からも多くの患者さまにご来院いただいています。胃腸の不調だけではなく、健康診断後の再検査や内視鏡検査をご希望の方にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

〇石和で消化器内科をお探しならお気軽にご相談ください
胃の痛みや胸やけ、腹痛、便秘、下痢などは、ありふれた症状だからこそ見過ごされやすいものです。しかし、その背景には治療が必要な病気が隠れていることもあります。「症状が軽いからまだ大丈夫」と自己判断せず、不安な症状がある場合や健康診断で異常を指摘された場合には、早めに消化器内科を受診することをおすすめします。石和周辺で消化器内科をお探しの方が安心して相談できる身近なクリニックとして、甲府市向町にあるいわもと内科おなかクリニックまでお気軽にご相談ください。
【消化器内科にご相談】

【過敏性腸症候群(IBS)とは】

過敏性腸症とは大腸の運動および分泌機能の異常で起こる疾患の総称で、炎症や腫瘍が無いにもかかわらず下痢や便秘、腹痛が起こる疾患とされています。ストレスや生活習慣が原因となり、自律神経障害を起こすことで腸の機能の異常をおこすと考えられています。治療は薬剤治療の他に、生活習慣やストレスへの対応が重要とされています。

【過敏性腸症候群の診断方法】

問診や腹部診察と血液検査や便検査、内視鏡検査などを行います。

過敏性腸症候群は、腸に明らかな異常がないことを確認することで確定診断となります。10歳代から30歳代では主に炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の除外、40歳代以上では炎症性腸疾患と大腸癌の除外となります。年齢やこれまでの症状の経過、検査歴などに応じて検査内容を決定します。

(検査歴の無い方に対する初期検査)

10歳代:検便検査(便中カルプロテクチン)

20歳代~30歳代:検便検査(便中カルプロテクチン)・血液検査

40歳代~:検便検査(便潜血検査)・血液検査

問診、上記初期検査の結果や治療経過によって内視鏡検査を行ないます。

 

【過敏性腸症候群の治療について】

(食事療法・生活習慣改善)

腸内細菌の異常は原因の一つとされ、食事療法も治療に含まれます。食事は「低FODMAP食」がよいとされます。

FODMAPとは「Fermentable(発酵性の)、Oligosaccharides(オリゴ糖)、Disaccharides(二糖類)、Monosaccaharides(単糖類) and Polyols(ソルビトール、キシリトール)」の略です。オリゴ糖(豆類、玉ねぎ、にんにくなど)、二糖類(牛乳、ヨーグルト)、単糖類(果物、はちみつ)、ソルビトール・キシリトール(甘味料など)など消化に悪い糖質が含まれます。他にも多くありますので別のサイトも検索してご覧ください。

これらの食材を避ける低FODMAP食により腸内細菌改善、過敏性腸症改善が期待できるとされます。

(低FODMAP食品まとめ)

https://iwamoto-onaka.com/wp-content/uploads/2021/03/%EF%BC%A9%EF%BC%A2%EF%BC%B3%E9%A3%9F%E4%BA%8B.pdf

(初期内服治療)

整腸剤、過敏性腸症候群の薬、漢方薬、下痢止め、下剤などを使用します。

(2次治療;初期治療で改善しない方)

ストレスや心理異常が明らかな方は抗うつ薬、抗不安薬などの精神科の治療、精神的補助相談を行います。*当院では精神的治療は実施しておらず、専門機関への紹介となります。(抗不安薬や向精神薬は有効な治療手段となる場合がある一方で、依存性、眠気、転倒リスク、認知機能への影響などの副作用があり、長期管理には専門的な知識と経験が必要です。そのため、消化器クリニックが安易に処方を継続するのではなく、必要に応じて専門医と連携することが患者様の安全につながると考えております。)

 

【診療についてのご理解のお願い】

食事習慣の改善とストレスを回避・除去する・十分な休息や睡眠をとることが大事です。また、うまく付き合っていく方法を探すことが重要です。完治するには完全な原因の除去(ストレスの完全除去)が必要であり、安定することを目指す疾患となります。疾患の性質上、すべての不調を完全に取り除くことができないこともあります。

 

【受診をご検討の方へ】

以下のような方は当院での診療が適しています。

  • 腹痛や便通異常の原因を整理したい方(問診、診察)
  • これまで検査歴がなく、異常がないか確認したい方(ほかの病気の除外を目的とした検査)
  • 症状との付き合い方を医師と一緒に考えたい方(初期治療)

一方で、強い不安や抑うつ症状が主な場合には、専門医療機関をご案内することがあります。

 

当院ではまず、検便検査や血液検査などを用いて、器質的疾患(炎症性腸疾患・腫瘍など)がないことを確認することを重視しています。

そのうえで、過敏性腸症候群と診断された場合には、

  • 症状の特徴や悪化因子の整理
  • 生活習慣・食事内容の見直し
  • 必要に応じた薬物療法

を組み合わせながら、「症状と上手に付き合っていくこと」を目標に診療を行います。

※過敏性腸症候群は慢性的な経過をとることが多く、短期間で完全に症状が消失する病気ではありません。そのため、当院では過度な通院や過剰な検査を行うことは推奨しておりません。

 

【当院院長監修】

(便中カルプロテクチンを用いた過敏性腸症候群と炎症性疾患の診断補助について)

 

(参照文献)日本消化器病学会 過敏性腸症候群(IBS)診療ガイドライン2020

https://www.jsge.or.jp/committees/guideline/guideline/

山梨県甲府市 胃腸科・消化器内科 いわもと内科おなかクリニック

当院ではピロリ菌検査(ピロリ抗体・尿素呼気試験)が受けられます。

【ピロリ菌とは】

ピロリ菌とは胃の粘膜(表面)に生息し、萎縮性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌などの病気を引き起こす原因となる菌です。ピロリ菌を除菌することで胃癌の発症リスクを下げることが可能となります。ピロリ菌陽性の方では年0.5%ほどの発癌リスクがあるとされています。長期の感染となるほどそのリスクが高くなることが想定されますので健診等で見つけた際は早めに除菌することが望ましいです。


【ピロリ菌治療を保険診療で行うにあたり必要なこと】

・ピロリ菌の治療は抗生物質の内服治療を1週間行います。

保険適応で処方を行うには上部内視鏡(胃カメラ)の結果で萎縮性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍等の結果とピロリ菌陽性の証明(血液検査・糞便検査・呼気試験など)の2つを確認して初めて可能となります。他院や健康診断で検査を行った方は必ず結果を持参ください。口頭でのお伝えでは承ることはできません。

・健康診断の採血等でピロリ陽性であった場合も上部内視鏡検査が必須となります(原則半年以内)

・胃カメラの結果が無い方は保険診療でピロリ菌検査は行えません


【胃カメラを行わないでピロリ検査・治療希望の方へ】

胃カメラ検査をどうしてもうけることができない、といった方は少なからずいらっしゃいます。その場合は保険診療での処方はできず、自費診療となります。

当院では

  • ピロリ菌の検査(血液検査 税込み3300円)
  • ピロリ除菌薬処方時の診察・処方箋発行料 (税込み6600円)
  • 内服後の除菌判定の尿素呼気試験(内服終了より1か月後以降で実施 税込み8800円) 結果は郵送いたします。
  • 除菌処方薬(薬局での支払い 6000円~1万円程度)

で承っております。また3次除菌も同様です。希望の方はご相談ください。

注:ピロリ菌は除菌薬内服でも失敗することがあります。その際は薬剤を変更しての2次除菌を行う場合があります。その際も上記と同様の金額が再度発生します。

服薬による副作用で治療が必要となった際は保険診療での治療となります。

*注:自費検査で受ける際の結果は郵送対応をしております。外注検査となるため2-4週間ほど送付に時間を要します。ご了承ください。


【よくある質問】

Q:子供のピロリ菌検査はできますか?

A:小児に関しましては胃潰瘍などの診断をうけていない無症状の方の治療は推奨されていません。詳しくは小児科でお尋ねください。


【当院胃カメラ予約について】

WEBから24時間予約可能です。詳しくは下記リンクをタッチしてください。

https://iwamoto-onaka.com/ikamera/#section1

胃カメラの予約状況と費用】

https://iwamoto-onaka.com/information/%e8%83%83%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%9c%a8%e3%81%ae%e4%ba%88%e7%b4%84%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%81%a8%e8%b2%bb%e7%94%a8/

2026年4月~6月で

胃カメラ 351件

大腸カメラ 229件(うち大腸ポリープ切除 131件)

を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。
大腸カメラは検査までの待ち期間も長く大変ご迷惑をおかけしています。現在、さらなる検査対応可能とすべく調整中です。なにかご不安な症状があればお気軽にご相談ください。

 

(漫画で解説 便潜血陽性)

甲府東で消化器内科クリニックをお探しの方へ

〇甲府東で胃腸の不調を感じていませんか?
甲府東エリアにお住まいの方や、お仕事・通学・買い物などで周辺を利用される方の中には、「最近胃がもたれることが増えた」「お腹の調子が安定しない」「便秘や下痢を繰り返している」といった症状を感じながらも、忙しさを理由に受診を後回しにしている方もおられるのではないでしょうか。
胃や腸は毎日の食事やストレス、睡眠、生活習慣の影響を受けやすい臓器です。そのため、一時的な体調不良として自然に改善することもありますが、同じ症状を何度も繰り返したり、少しずつ悪化したりしている場合には注意が必要です。胃炎や逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、炎症性腸疾患などが隠れていることもあり、中には初期症状がほとんどないまま進行する病気もあります。気になる症状が続く場合には、消化器内科で原因を確認し、安心して日常生活を送れるよう早めに相談することが大切です。
【胃腸に関するにご相談】

〇消化器内科で相談できる症状
消化器内科は、「強い腹痛があるときだけ受診する診療科」というイメージを持たれることがあります。しかし実際には、胃や腸だけではなく、食道・肝臓・胆のう・膵臓など消化器全般を診療しています。そのため、比較的軽い症状でも相談できることをご存じない方も少なくありません。例えば、胃もたれや胸やけ、胃の痛み、腹部の張り、便秘、下痢、血便、吐き気、食欲低下、便潜血陽性などは、いずれも消化器内科の診療対象となります。「何科を受診すればよいかわからない」「症状は軽いけれど気になる」という段階でも、お気軽にご相談いただけます。早い段階で原因を調べることが、病気の早期発見・早期治療につながりますので我慢することなくご予約ください。

〇胃の不調が続くときは
胃の不調は食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレスなどが原因となることもありますが、症状が長く続く場合には胃そのものに病気が隠れている可能性があります。「胃薬を飲めば落ち着くから」と様子を見る方もいらっしゃいますが、一時的に症状が改善しているだけということもあります。そのため症状が続く場合は、一度詳しい内視鏡検査を受けることをおすすめします。

【胃カメラ・大腸カメラをご検討いただきたい方】
次のような症状や健康診断の結果がある方は、一度内視鏡検査をご検討ください。

・胃痛や腹痛が続いている
・胸やけや胃もたれを繰り返す
・食欲低下や吐き気が続いている
・便秘や下痢が長引いている
・血便や黒い便が出たことがある
・便潜血検査で陽性を指摘された
・便が細くなった、残便感がある
・健康診断で胃の異常を指摘された
・ピロリ菌感染や除菌歴がある
・ご家族に胃がん・大腸がんの方がいる

胃カメラでは、食道・胃・十二指腸を直接観察し、逆流性食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの有無を詳しく確認します。一方、大腸カメラでは、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などの病気を調べることができ、必要に応じてポリープを切除できる場合もあります。消化器の病気は初期には自覚症状が少ないことも珍しくありません。気になる症状が続く方や健康診断で異常を指摘された方は、胃カメラ・大腸カメラによる精密検査を受けることで、病気の早期発見・早期治療につながる可能性があります。

〇便通の変化は重要なサイン
便の状態は健康状態を知るうえで大切な指標です。便秘や下痢は珍しい症状ではありませんが、「今までとは違う状態」が続いている場合には注意が必要です。便が細くなった、便秘と下痢を繰り返す、残便感がある、お腹が張る、血便が出る、黒い便が出るなどの症状は、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などが関係している可能性があります。特に大腸がんは初期には症状が少ないため、「少し様子を見よう」と考えてしまうことで発見が遅れることもあります。普段と違う便通が続く場合には、消化器内科で相談することが大切です。

〇胃カメラ・大腸カメラでわかること
内視鏡検査は、胃や大腸の粘膜を直接観察できるため、小さな病変まで確認できる精度の高い検査です。
胃カメラでは、食道・胃・十二指腸を観察し、逆流性食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がんなどを調べます。一方、大腸カメラでは、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などを確認できます。また、大腸ポリープはその場で切除できる場合もあり、大腸がんの予防につながることもあります。
甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックでは、鎮静剤を使用することで、苦痛を抑えながら検査を受けることも可能となります。

〇健康診断で異常を指摘された方へ
健康診断や人間ドックは、自覚症状がない病気を早期に発見するための重要な機会です。便潜血陽性や胃検診で異常を指摘された場合には、自覚症状がなくても精密検査を受けることが大切です。「症状がないから問題ないだろう」と考えてしまう方もいますが、胃がんや大腸がんは初期にはほとんど症状が現れないこともあります。異常を指摘されたタイミングで消化器内科を受診することが、病気の早期発見につながります。

〇生活習慣がもたらす胃腸への影響
胃や腸は生活習慣の影響を受けやすい臓器です。不規則な食生活や睡眠不足、ストレス、飲酒、喫煙、運動不足などが続くことで、胃酸の分泌や腸の動きが乱れ、さまざまな症状につながります。また、自律神経の乱れによって胃痛や下痢、便秘を繰り返す方も少なくありません。症状の改善には薬による治療だけでなく、生活習慣の見直しも重要です。いわもと内科おなかクリニックでは症状だけではなく、普段の生活についても丁寧にお話を伺い、改善方法をご提案しています。

〇40歳を過ぎたら内視鏡検査を検討しましょう
40歳を過ぎると、胃がんや大腸がん、大腸ポリープなどのリスクは徐々に高くなります。症状がないからと安心せず、一度内視鏡検査を受けることで病気の早期発見につながることがあります。特に、ご家族に胃がんや大腸がんの方がいる場合や、ピロリ菌を除菌したことがある方、便潜血陽性を指摘されたことがある方は、定期的な検査をおすすめしております。

〇甲府東エリアから通いやすい消化器内科
いわもと内科おなかクリニックでは、胃痛、腹痛、胸やけ、便秘、下痢、血便など幅広い消化器症状に対応しています。胃カメラ・大腸カメラをはじめ、健康診断後の精密検査、ピロリ菌検査・除菌治療なども行っており、地域の皆さまのおなかの健康をサポートしています。甲府東エリアからアクセスしやすい立地で、無料駐車場も完備しています。初めて消化器内科を受診される方や内視鏡検査に不安がある方にも、安心してご相談いただけるよう丁寧な説明を心がけています。
〒400-0813 山梨県甲府市向町202(グリーンタウン甲府東内)
TEL:055-244-7144
無料駐車場完備

〇甲府東で消化器内科をお探しの方へ
胃痛や腹痛、胸やけ、便秘、下痢、血便などの症状は、ありふれた症状だからこそ見過ごされがちです。しかし、その背景には治療が必要な病気が隠れていることもあります。気になる症状が続く場合や健康診断で異常を指摘された場合には、お早めにご相談ください。いわもと内科おなかクリニックでは、甲府東エリアの皆さまが安心して受診できる消化器内科として、一人ひとりに寄り添った診療を行っていますので、まずはお気軽に診察のご予約をお取りください。
【胃腸に関するにご相談】

当院の公式SNSです。ご利用ください。医療情報・ワクチン開始や診療内容や内視鏡検査のこと、疾患の解説などの情報提供をしております。LINEはWEB予約にも使用できます。

 

 

保険診療のルールでよくある質問につきまして、当院では下記ルールの遵守徹底をしています。

他院にて下記ルールを遵守していない場合はその医院へ直接・もしくは厚生局へお問い合わせください。

当院から厚生局への報告も可能です。その際は、無診察処方を受けた方の個人情報(氏名・生年月日等)とそれをうけた病院名をお伝えさせていただきますのであらかじめご了承ください。

(山梨厚生局:https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/bu_ka/yamanashi/index.html

保険診療は「『厚生労働省令』で定めるところにより、健康保険診療に当たらなければならない。(健康保険法第72条)」とされています。国の定めた診療しかできません。

 

① 医師が不適当(保険適応外)と判断する処方・検査・治療などは受診者からの要望がありましても実施できません。(お店とは異なりますので希望の薬と違う/処方が出ない、本人希望の検査をしない、ということはあります。一部制限はありますが希望の強い方は自費診療をご検討ください。

② 代理受診・診察なしの処方は禁止です。(医師法第20条)必ず本人の受診が必要です。来院困難な方は一部制限はありますがオンライン診療もご検討ください(送料・手数料などは別途生じます)。他院でこれまで代理処方をうけていたという方は、ぜひ厚生局へご報告をお願いいたします。*診察とは医師との面談(対面・オンライン)を示します。面談時間の長さ、聴診/触診の有無、は診療内容により異なります。

③ 眠剤・湿布・鎮痛薬・風邪薬・目薬等の過剰な量の要求も不当と判断されるものは処方できません。(特にOTC類似品)長期間に必要な方は眼科・精神科・婦人科・整形外科など専門科へ紹介させていただくことがあります。

④ 健康診断(症状がないもの、心配だから検査)は保険診療適応外です。「過去に他の病院の医師が定期的に行なった方が良いと言った」などの証明のないものも保険診療外です。軽微な症状に関しては受診した際の医師の判断となりますので受診してご相談ください。過去に他院では保険診療で受けられたとしても、あくまで当院医師の判断となります。

 

・当院での大腸鏡の保険適応の例につきましてはこちらをご覧ください

(大腸カメラ検査について 費用・保険診療など)

https://iwamoto-onaka.com/information/%e8%83%83%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%83%bb%e5%a4%a7%e8%85%b8%e5%86%85%e8%a6%96%e9%8f%a1%ef%bc%88%e5%a4%a7%e8%85%b8%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%ef%bc%89%e3%81%ae%e7%a9%ba%e3%81%8d%e7%8a%b6%e6%b3%81/

〇舞鶴城公園周辺でなんとなく続く不調はありませんか?

舞鶴城公園周辺にお住まいの方や、甲府駅周辺へ通勤・通学されている方の中には、「最近食後に気持ち悪くなる」「お腹の調子が不安定」「以前より胃腸が弱くなった気がする」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。胃や腸の症状は風邪のように急に悪化することもあれば、少しずつ違和感が続くケースもあります。そのため、「忙しいから後回しにしよう」「市販薬で様子を見よう」と我慢してしまう方も少なくありません。しかし、消化器症状の中には、胃や大腸からの重要なサインが隠れていることがあります。特に症状が長引いている場合や、以前より頻度が増えている場合には、消化器内科で原因を確認することが大切です。

お腹に関するのご相談

 

〇食事中や食後の違和感を感じていませんか?

胃や食道の不調は、食事の時間に症状として現れることがあります。「少し食べただけで苦しい」「食後に胃が重くなる」「喉につかえる感じがある」といった症状は、胃炎や逆流性食道炎、機能性ディスペプシアなどが関係している場合があります。また、食欲低下や吐き気が続いている場合には、胃や十二指腸に炎症が起きていることもあります。食事は毎日の生活に欠かせないものだからこそ、不調を我慢し続けることで生活の質が低下してしまうこともあります。特に次のような症状がある場合には注意が必要です。

 

・食後に胃が張る感じがある

・少量で満腹になる

・胸やけが頻繁に起こる

・食欲低下が続いている

・みぞおち周辺が痛む

・吐き気を繰り返す

・喉につかえる感覚がある

・げっぷが増えた

・夜間に胃酸が上がってくる

・胃薬を飲んでも改善しない

 

こうした症状は、一時的な胃腸疲れだけでなく、消化器疾患が背景にある場合もあります。気になる症状が続く場合には、早めの受診を検討しましょう。

 

〇便通の変化は体からのサイン

便秘や下痢は多くの方が経験する症状ですが、「いつもと違う状態」が続く場合には注意が必要です。例えば、便秘が急に悪化したり、下痢を繰り返したりする場合には、大腸の病気が関係していることがあります。また、便の色や形の変化も重要なサインとなることがあります。特に血便や黒い便が出た場合には、自己判断せず早めに消化器内科へ相談することが大切です。大腸がんは初期には症状が少ないこともあるため、「症状が軽いから大丈夫」とは限りません。

 

〇忙しい方ほど内視鏡検査が重要

仕事や家事、育児などで忙しい方ほど、自分の体調を後回しにしてしまう傾向があります。しかし、胃がんや大腸がんなどの消化器疾患は、早期発見によって治療の負担を軽減できる可能性があります。特に健康診断で便潜血陽性を指摘された方や、胃の検査異常を指摘された方は、精密検査を受けることが重要です。「症状がないから大丈夫」と考えず、異常を指摘されたタイミングで確認しておくことが、将来の健康につながります。

 

〇胃カメラで確認できること

胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんなどの有無を調べます。胃痛や胸やけ、胃もたれの原因確認だけでなく、胃がんや食道がんの早期発見にも重要な検査です。最近では、鎮静剤を使用しながらウトウトした状態で検査を受けられる場合もあり、以前より負担軽減が期待できるようになっています。また、鼻から行う経鼻内視鏡に対応している施設もあります。ピロリ菌感染歴がある方や、胃の不調を繰り返している方は、一度検査について相談することをおすすめします。

 

〇大腸カメラは病気の予防に

大腸カメラ検査では、大腸内部を直接観察し、炎症やポリープ、出血などの有無を確認します。大腸ポリープは将来的に大腸がんへ進行する可能性があるため、早期発見・切除が重要とされています。便潜血陽性を指摘された方だけでなく、「最近便が細くなった」「お腹が張る」「便秘と下痢を繰り返す」という方も、大腸からのサインが隠れている場合があります。症状が軽いうちに検査を受けることで、将来的な病気予防につながる場合もあります。

 

〇ストレスと胃腸の関係

胃腸はストレスの影響を受けやすい臓器です。緊張するとお腹が痛くなる、ストレスが続くと下痢や便秘になるという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。睡眠不足や生活リズムの乱れ、食生活の偏りなども胃腸症状につながります。特に現代では、仕事やスマートフォンによる生活習慣の乱れから、自律神経バランスが崩れ、胃腸の不調につながる方も増えています。薬だけでなく、生活習慣を見直すことも大切です。

 

〇舞鶴城公園周辺から通いやすい消化器内科

山梨県甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックでは、胃痛や腹痛、便秘、下痢、胸やけなど幅広い消化器症状の診療を行っています。胃カメラ検査や大腸カメラ検査、健康診断後の精密検査にも対応しており、舞鶴城公園周辺からも通院しやすいクリニックですので、初めて内視鏡検査を受ける方もお気軽にご相談ください。

 

〒400-0813 山梨県甲府市向町202 (グリーンタウン甲府東内)

TEL:055-244-7144

無料駐車場完備

 

【舞鶴城公園からのアクセス】

舞鶴城公園から車や公共交通機関でアクセスしやすい立地にあり、甲府市内からも通院しやすい環境となっています。

 

甲府駅から出発し、城東通りを東に行き和戸通りを20号方面へ右折し、

スターバックスの通りを右にお進みいただくと当院の看板が見えてきます。

 

【舞鶴城公園からのアクセス】

舞鶴城公園周辺から車でアクセスしやすく、甲府市内各方面からも通院しやすい立地となっています。

 

〇舞鶴城公園周辺で胃腸の症状にお悩みの方へ

「これくらいなら大丈夫」と思っていた症状の中に、消化器疾患が隠れていることもあります。胃痛、胸やけ、腹痛、便秘、下痢、血便など、気になる症状がある場合には早めに相談することが大切です。また、健康診断で異常を指摘された方や、胃カメラ・大腸カメラ検査を検討されている方も、お気軽にご相談ください。山梨県甲府市のいわもと内科おなかクリニックでは、一人ひとりのお悩みに合わせた診療を行っています。

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