いわもと内科おなかクリニック|甲府市向町

おなかに優しいかかりつけ医

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山梨学院大学周辺で消化器内科クリニックをお探しの方へ

 

〇山梨学院大学周辺で胃腸の不調を感じている方へ

山梨学院大学周辺にお住まいの方や、通学・通勤で利用されている方の中には、「最近胃の調子が悪い」「食後にお腹が張る」「どこの病院に相談したらよいかわからない」と悩まれている方もいるのではないでしょうか。胃や腸の症状は、忙しい毎日の中で後回しにされやすく、市販薬で様子を見てしまう方も少なくありません。しかし、胃痛や胸やけ、便秘、下痢などの症状の中には、消化器の病気が隠れている場合もあります。症状が軽いうちに原因を確認することで、病気の早期発見や早期治療につながることもありますので、気になる症状が続く場合には消化器内科へ相談することが大切です。

お腹に関するご相談

 

〇日常生活における胃腸症状の影響

胃腸の不調は、単なる「お腹の違和感」だけで終わらないことがあります。食欲低下や胃もたれによって食事を楽しめなくなったり、腹痛や下痢が気になって外出を控えるようになったりする方もいます。例えば、逆流性食道炎では胸やけや喉の違和感によって睡眠が妨げられることがありますし、慢性的な便秘では腹部膨満感によって集中力が低下することもあります。また、授業や仕事中に急な腹痛や便意が起こる不安から、日常生活に支障を感じる方も少なくありません。胃腸症状は周囲から見えにくい不調だからこそ、無理をしながら我慢しているケースもあります。特に次のような症状が続く場合は注意が必要となります。

 

・食後に胃もたれや胃の重さを感じる

・胸やけや酸っぱいものが上がってくる感覚がある

・便秘と下痢を繰り返している

・お腹の張りやガスが気になる

・血便や黒い便が出る

・便が細くなったと感じる

・急な体重減少がある

・健康診断で便潜血陽性を指摘された

・喉のつかえ感や飲み込みづらさがある

・胃腸症状が長期間続いている

 

これらの症状の背景には、胃炎や胃潰瘍、大腸ポリープ、胆のう疾患、炎症性腸疾患などが隠れている場合があります。特に40代以降では胃がんや大腸がんのリスクも高くなるため、「年齢のせい」「疲れているだけ」と自己判断せず、早めに相談することが重要となります。

 

〇健康診断の結果を放置していませんか?

会社健診や自治体健診、人間ドックなどで「再検査が必要」と指摘されても、自覚症状がないためそのままにしてしまう方は少なくありません。しかし、健康診断で見つかる異常は、症状が出る前の重要なサインであることもあります。例えば、便潜血陽性から大腸ポリープや大腸がんが見つかることがありますし、胃バリウム検査の異常から胃炎や胃がんが発見されることもあります。また、肝機能異常の背景に脂肪肝や慢性肝疾患が隠れている場合もあります。症状がない段階で検査を受けることは、将来の健康を守るうえでも大切となります。忙しい毎日だからこそ、「今は症状がないから大丈夫」と考えず、早めに精密検査を受けることが重要です。

 

〇消化器内科が対応できる症状

消化器内科では、食道・胃・大腸だけでなく、肝臓、胆のう、膵臓など消化器全般の診療を行っています。胸やけ、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便などはもちろん、「最近食欲が落ちている」「食後に気持ち悪くなる」「なんとなくお腹の調子が悪い」といった症状でも相談可能です。また、健康診断後の精密検査やピロリ菌検査、肝機能異常の精査などにも対応しています。消化器症状は生活習慣やストレスなど複数の要因が関係することもあるため、自己判断だけで済ませず、一度専門的に確認することが大切となります。

消化器内科へ相談

 

〇胃カメラ検査

胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸を直接観察できる検査です。胃炎や逆流性食道炎、胃潰瘍の確認だけでなく、胃がんや食道がんの早期発見にも役立ちます。以前は「苦しそう」というイメージを持たれることも多かった検査ですが、現在では鎮静剤を使用し、ウトウトした状態で受けられる施設も増えています。また、鼻から行う経鼻内視鏡に対応している場合もあり、以前より身体への負担を抑えた検査が可能となっています。胃がんは早期発見によって治療の選択肢が広がる病気であるため、ピロリ菌感染歴がある方や胃がん家族歴がある方は、定期的な検査が重要となります。

胃カメラについて

 

〇大腸カメラ検査

大腸がんは日本人に増加しているがんのひとつといわれています。大腸がんの多くは大腸ポリープから発生すると考えられており、ポリープの段階で発見・切除することが大腸がん予防につながるとされています。大腸カメラ検査では、炎症や出血の原因確認だけでなく、大腸ポリープの切除にも対応できる場合があります。「便潜血陽性と言われたが症状がない」という方でも、検査によって病変が見つかることがあります。また、「便が細くなった」「便秘が悪化した」「お腹が張る」といった変化も、大腸からのサインである可能性があります。症状がない段階で定期的に検査を受けることは、健康管理にもつながりますので、気になる方は消化器内科へ相談するようにしましょう。

大腸カメラについて

 

〇生活習慣と胃腸の関係

胃腸は、食事や睡眠、ストレスなど生活習慣の影響を受けやすい臓器です。食べ過ぎや飲み過ぎ、不規則な食事、早食いなどは胃腸への負担となります。また、ストレスによって胃痛や下痢が悪化する方もいます。さらに、睡眠不足や生活リズムの乱れによって自律神経が乱れ、胃腸症状につながる場合もあります。胃腸の不調を改善するためには、薬だけでなく、生活習慣の見直しも重要となります。我慢を続けず、症状が長引く場合には早めに相談することが大切です。

 

〇山梨学院大学からアクセスしやすい消化器内科

山梨県甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックは、山梨学院大学周辺からも通院しやすい消化器内科クリニックです。胃カメラ検査や大腸カメラ検査、健康診断後の精密検査などにも対応しており、地域のかかりつけ医として幅広い消化器症状の診療を行っています。お仕事や学校帰りにも受診しやすく、胃腸症状について相談しやすい環境づくりに努めています。

 

〒400-0813 山梨県甲府市向町202 (グリーンタウン甲府東内)

TEL:055-244-7144

無料駐車場完備

 

【山梨学院大学からのアクセス】

山梨学院大学周辺から車や公共交通機関でアクセスしやすい立地にあり、甲府市内からも通院しやすい環境となっています。

 

城東通りを東に行き和戸通りを20号方面へ右折し、

スターバックスの通りを右にお進みいただくと当院の看板が見えてきます。

 

〇山梨学院大学周辺で消化器内科をお探しの方へ

胃痛や胸やけ、腹痛、便秘、下痢、血便などの症状は、早めに原因を確認することで安心につながります。また、「初めて胃カメラを受けたい」「健康診断で再検査を勧められた」「大腸カメラを受けるべきか迷っている」という方も、まずはお気軽にご相談ください。山梨県甲府市のいわもと内科おなかクリニックでは、消化器専門の立場から、一人ひとりの症状や不安に合わせた診療を行っています。気になる症状を我慢せず、早めの受診をご検討ください。

お腹に関するご相談

World IBD Day
「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」などのIBD(炎症性腸疾患)について理解を深めるための世界的な啓発の日です。

IBDは、若い世代にも多くみられる病気で、腹痛・下痢・血便などの症状を繰り返します。
一方で、「お腹を壊しやすいだけ」「ストレスのせい」と思われ、診断が遅れてしまうことも少なくありません。

特に、

* 血便が続く
* 下痢が長引く
* お腹の痛みを繰り返す
* 体重減少がある
* 市販薬で改善しない

このような症状がある場合には注意が必要です。

IBDは現在、治療の進歩が大きく進んでおり、早期診断・適切な治療によって、仕事や学業を続けながら生活されている方も多くいらっしゃいます。

しかし、炎症を放置すると、腸の狭窄や手術が必要になるケース、大腸がんリスク上昇につながることもあります。
「我慢し続けること」が最善ではありません。

当院では
潰瘍性大腸炎
クローン病
などのIBD専門診療を行っております。

「ずっとお腹の調子が悪い」
「血便が気になる」
「以前から症状があるけど受診できていない」

そのような方は、お気軽にご相談ください。

#WorldIBDDay
#IBD
#潰瘍性大腸炎
#クローン病
#血便






便秘の診療(胃腸科・消化器内科・山梨県甲府市)

便秘について胃腸専門の視点で治療の相談を承っております。

(便秘症の診断)

「便秘症」は 以下の6項目のうち,2項目以上を満たすと診断されます。

a. 排便の4分の1超の頻度で,強くいきむ必要がある.

b. 排便の4分の1超の頻度で,兎糞状便または硬便(下図BSでタイプ1か2)である.

c. 排便の4分の1超の頻度で,残便感を感じる.

d. 排便の4分の1超の頻度で,直腸肛門の閉塞感や排便困難感がある.

e. 排便の4分の1超の頻度で,用手的な排便介助が必要(摘便・会陰部圧迫など).

f. 自発的な排便回数が,週に3回未満である.































(便秘は生存率を下げる (アメリカからの報告を参照))

































(便秘の治療)

 便秘薬は大きく分けて刺激性下剤と緩下剤の2種類があります。使用している薬剤によっては長期の服用で便秘が悪化する場合もあり、薬剤の管理は重要です。今、お使いの下剤の長期使用して良いのか気になる方、症状にお困りの方はお気軽にご相談ください。

胃腸の疾患は生活習慣、食生活、内服薬や腸内細菌と密接に関与します。
当院では検便検査、胃カメラ検査、大腸カメラ検査、腹部レントゲン検査、腸内フローラ検査(自費診療)といった検査が可能です。小児の便秘についても専門的観点から相談を承っております。

主な刺激性下剤の例:センノシド・プルゼニド・ラキソベロン・アローゼン・ピコスルファートナトリウム・センナ・大黄・ヨーデルなど

主な緩下剤の例:酸化マグネシウム・リンゼス・グーフィス・モビコールなど

長期の便秘放置は便秘の更なる悪化につながります。お困りの方は専門医受診が望ましいです。お気軽にご相談ください。

また便秘の方の中には大腸癌などの病気が隠れていることもあります。あわせて相談が望ましいです。検便、レントゲン、大腸内視鏡などで鑑別を行います。



(大腸メラノーシス)

大腸メラノーシスは刺激性下剤の長期服用により大腸粘膜の色素沈着をきたす状態です。大腸メラノーシスは色素が付くだけでなく、大腸の神経細胞の減少に伴う便秘の悪化や大腸ポリープ・大腸癌との関連も報告されます。

下剤の安易な長期使用は悪影響を及ぼすことがあります。



山梨県甲府市向町 いわもと内科おなかクリニック




腸内細菌検査(腸内フローラ検査)

 腸内フローラとは、腸内に生息する常在細菌の集合体で、私たちの腸内には100兆個以上の細菌が住み着いています。近年、「腸内フローラ」が私たちの健康に密接に関係している事が研究で解明されており、 腸内フローラの乱れにより様々な病気にかかる危険が高まることも分かってまいりました。
たとえば腸炎、大腸がん、乳がん、肥満、アレルギー、動脈硬化、糖尿病、自閉症などです。ご自身の腸内フローラバランスを知り、自分にあった生活習慣の改善をすることが重要です。

腸内フローラ検査でわかること
  1. 腸内フローラ判定(多様性、短鎖脂肪酸、腸管免疫、口腔常在菌)
  2. 大腸画像検査おすすめ度
  3. 健康長寿菌判定
  4. 腸内フローラの主要細菌の割合(ビフィズス菌や乳酸産生菌など)
  5. ダイエットや美容に関すること(太りやすさ、やせ菌、エクオール産生菌)
  6. 生活習慣の改善ポイント
  7. 管理栄養士からのアドバイスコメント



(腸内細菌検査の結果サンプルはコチラ)

https://iwamoto-onaka.com/sample.pdf




当院WEB予約

https://clinics.medley.life/reservation/5ecf50788b547a15c1bbc999




山梨県甲府市向町 いわもと内科おなかクリニック

2026年1月~3月で

胃カメラ 328件

大腸カメラ 215件(うち大腸ポリープ切除 139件)

を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。

 

(漫画で解説 便潜血陽性)

潰瘍性大腸炎のページを新設しました

現在増えている難病疾患 潰瘍性大腸炎の解説・当院での方針をまとめたサイトです。

少しでも多くの患者様・患者ご関係者様の参考になれば幸いです。山梨県在住の方はお気軽に受診ください。

https://iwamoto-onaka.com/lp/

当院オリジナルの漫画です。お時間の合間でどうぞご覧ください。

(漫画でわかる 胃カメラ検査)

 

 

 

 

 

(漫画で解説 潰瘍性大腸炎)

 

 

 

 

(漫画で解説!ピロリ菌検査)

 

 

 

 

 

(漫画で解説!便潜血検査)

胃カメラ検査は「これからの健康」を守る検査です

年齢を重ねるにつれて、胃の病気のリスクは少しずつ高くなります。
特に ピロリ菌感染高齢 は、胃がんの大きなリスク因子です。

60歳以上の方では、
ピロリ菌に感染している方が60%以上 といわれており、
感染が長く続くことで、慢性胃炎・胃潰瘍・胃がんへと進行することがあります。

また、高齢になるほど

  • 症状が出にくい
  • 気づいたときには病気が進行している
    といったケースも少なくありません。

「症状がないから大丈夫」ではありません

胃がんや慢性胃炎は、
痛みや不快感がほとんどないまま進行することが多い病気です。

だからこそ、
元気なうち・症状がないうちに胃カメラで確認することがとても大切です。


胃カメラでわかること

  • 胃がんの早期発見
  • ピロリ菌感染の有無
  • 慢性胃炎・胃潰瘍のチェック

早期に見つかれば、
治療の負担が少なく、生活への影響も最小限に抑えられます。


このような方は、一度ご相談ください

  • 40歳以上で胃カメラを受けたことがない
  • ピロリ菌検査・除菌をしたことがない
  • 以前の検査から数年以上たっている
  • ご家族に胃がんの既往がある

いつまでも元気に、自分らしく過ごすために

胃カメラ検査は、
将来の安心につながる大切な一歩です。

ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

平素より当クリニックの診療にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

本年も多くの皆さまにご来院いただき、心より御礼申し上げます。
2025年は、胃内視鏡検査を1,281件、大腸内視鏡検査を885件実施し、地域の皆さまの健康管理および消化器疾患の早期発見・早期治療に努めてまいりました。これもひとえに、患者さまをはじめ、関係各位のご支援・ご信頼の賜物と深く感謝申し上げます。

来年は、これまで以上に「内視鏡診療に特化したクリニック」としての専門性を高めるとともに、診療体制の見直しおよび充実を図り、より安全で質の高い医療提供を目指してまいります。患者さま一人ひとりにとって、安心して受診いただける医療機関であり続けられるよう、スタッフ一同研鑽を重ねてまいります。

来る年も、変わらぬご支援とご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
皆さまにとって健やかで実り多き一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

敬具

 

いわもと内科おなかクリニック

2025年10月~12月で

胃カメラ 342件

大腸カメラ 226件(うち大腸ポリープ切除 128件)

を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。

【胃腸炎について】

主な消化管感染症の感染源と潜伏期間

 

感染性腸炎(いわゆる食中毒)の主な病原生物と潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)

夏場に増える感染と冬場に増える感染があります。

 

【胃腸炎の症状】

主要な症状としては急な腹痛、下痢、嘔吐、発熱、時に血便なども見られます。

 

【胃腸炎かもと思ったら】

症状が見られましたら胃腸科・消化器内科で相談するのが良いです。

 

【胃腸炎の原因と感染してから発症まで】

病原生物 潜伏期間 食品
ノロウイルス 24-48時間 貝類、二次感染
黄色ブドウ球菌毒素 1-6時間 手指からの感染(おにぎりなど)
ウエルシュ菌 6-18時間 食肉加工品
毒素原性大腸菌 1-3日間 糞便で汚染された食品
カンピロバクター 2-5日間 鶏肉、牛乳
サルモネラ 1-3日間 卵、鶏肉、生鮮食品、牛乳
腸炎ビブリオ 2-48時間 生の魚介類

 

【胃腸炎と診断されたら】

消化によい食事と水分摂取・安静にしましょう。症状が改善しないようであれば入院治療が必要な場合があります。その時は病院へ受診しましょう。

— 食事のとり方について —

急性胃腸炎のときは、胃腸がとても弱っているため、無理をせず段階的に食事を進めることが大切です。

■ 発症〜半日〜1日目

  • 無理に食べず、水分補給を優先してください。
  • 経口補水液・薄めたスポーツ飲料・お茶・お水などを少しずつ、こまめに。

■ 食欲が少し戻ったら(1~2日目)

  • 消化の良いものから少量ずつ。
    おすすめ:おかゆ、うどん、パン(白パン)、スープ、リンゴのすりおろし、ゼリー など
  • 脂っこいもの・生もの・乳製品・刺激物(コーヒー、香辛料、アルコール)はまだ控えてください。

■ 普段どおりに戻すタイミング

  • 下痢や腹痛が落ち着いたら、少しずつ通常の食事へ戻して大丈夫です。
  • いきなり普段どおりに食べると症状が悪化することがあります。

■ 注意する症状

  • 水分が取れない、尿が少ない、血便、強い腹痛や発熱が続く場合は、早めに受診してください。

 

(詳しくは動画で)

 

 

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