診療実績2026年4~6月
01 Jul. 20262026年4月~6月で
胃カメラ 351件
大腸カメラ 229件(うち大腸ポリープ切除 131件)
を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。
大腸カメラは検査までの待ち期間も長く大変ご迷惑をおかけしています。現在、さらなる検査対応可能とすべく調整中です。なにかご不安な症状があればお気軽にご相談ください。
(漫画で解説 便潜血陽性)

2026年4月~6月で
胃カメラ 351件
大腸カメラ 229件(うち大腸ポリープ切除 131件)
を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。
大腸カメラは検査までの待ち期間も長く大変ご迷惑をおかけしています。現在、さらなる検査対応可能とすべく調整中です。なにかご不安な症状があればお気軽にご相談ください。
(漫画で解説 便潜血陽性)

甲府東で消化器内科クリニックをお探しの方へ
〇甲府東で胃腸の不調を感じていませんか?
甲府東エリアにお住まいの方や、お仕事・通学・買い物などで周辺を利用される方の中には、「最近胃がもたれることが増えた」「お腹の調子が安定しない」「便秘や下痢を繰り返している」といった症状を感じながらも、忙しさを理由に受診を後回しにしている方もおられるのではないでしょうか。
胃や腸は毎日の食事やストレス、睡眠、生活習慣の影響を受けやすい臓器です。そのため、一時的な体調不良として自然に改善することもありますが、同じ症状を何度も繰り返したり、少しずつ悪化したりしている場合には注意が必要です。胃炎や逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、炎症性腸疾患などが隠れていることもあり、中には初期症状がほとんどないまま進行する病気もあります。気になる症状が続く場合には、消化器内科で原因を確認し、安心して日常生活を送れるよう早めに相談することが大切です。
【胃腸に関するにご相談】
〇消化器内科で相談できる症状
消化器内科は、「強い腹痛があるときだけ受診する診療科」というイメージを持たれることがあります。しかし実際には、胃や腸だけではなく、食道・肝臓・胆のう・膵臓など消化器全般を診療しています。そのため、比較的軽い症状でも相談できることをご存じない方も少なくありません。例えば、胃もたれや胸やけ、胃の痛み、腹部の張り、便秘、下痢、血便、吐き気、食欲低下、便潜血陽性などは、いずれも消化器内科の診療対象となります。「何科を受診すればよいかわからない」「症状は軽いけれど気になる」という段階でも、お気軽にご相談いただけます。早い段階で原因を調べることが、病気の早期発見・早期治療につながりますので我慢することなくご予約ください。
〇胃の不調が続くときは
胃の不調は食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレスなどが原因となることもありますが、症状が長く続く場合には胃そのものに病気が隠れている可能性があります。「胃薬を飲めば落ち着くから」と様子を見る方もいらっしゃいますが、一時的に症状が改善しているだけということもあります。そのため症状が続く場合は、一度詳しい内視鏡検査を受けることをおすすめします。
【胃カメラ・大腸カメラをご検討いただきたい方】
次のような症状や健康診断の結果がある方は、一度内視鏡検査をご検討ください。
・胃痛や腹痛が続いている
・胸やけや胃もたれを繰り返す
・食欲低下や吐き気が続いている
・便秘や下痢が長引いている
・血便や黒い便が出たことがある
・便潜血検査で陽性を指摘された
・便が細くなった、残便感がある
・健康診断で胃の異常を指摘された
・ピロリ菌感染や除菌歴がある
・ご家族に胃がん・大腸がんの方がいる
胃カメラでは、食道・胃・十二指腸を直接観察し、逆流性食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの有無を詳しく確認します。一方、大腸カメラでは、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などの病気を調べることができ、必要に応じてポリープを切除できる場合もあります。消化器の病気は初期には自覚症状が少ないことも珍しくありません。気になる症状が続く方や健康診断で異常を指摘された方は、胃カメラ・大腸カメラによる精密検査を受けることで、病気の早期発見・早期治療につながる可能性があります。
〇便通の変化は重要なサイン
便の状態は健康状態を知るうえで大切な指標です。便秘や下痢は珍しい症状ではありませんが、「今までとは違う状態」が続いている場合には注意が必要です。便が細くなった、便秘と下痢を繰り返す、残便感がある、お腹が張る、血便が出る、黒い便が出るなどの症状は、大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などが関係している可能性があります。特に大腸がんは初期には症状が少ないため、「少し様子を見よう」と考えてしまうことで発見が遅れることもあります。普段と違う便通が続く場合には、消化器内科で相談することが大切です。
〇胃カメラ・大腸カメラでわかること
内視鏡検査は、胃や大腸の粘膜を直接観察できるため、小さな病変まで確認できる精度の高い検査です。
胃カメラでは、食道・胃・十二指腸を観察し、逆流性食道炎や胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がんなどを調べます。一方、大腸カメラでは、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などを確認できます。また、大腸ポリープはその場で切除できる場合もあり、大腸がんの予防につながることもあります。
甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックでは、鎮静剤を使用することで、苦痛を抑えながら検査を受けることも可能となります。
〇健康診断で異常を指摘された方へ
健康診断や人間ドックは、自覚症状がない病気を早期に発見するための重要な機会です。便潜血陽性や胃検診で異常を指摘された場合には、自覚症状がなくても精密検査を受けることが大切です。「症状がないから問題ないだろう」と考えてしまう方もいますが、胃がんや大腸がんは初期にはほとんど症状が現れないこともあります。異常を指摘されたタイミングで消化器内科を受診することが、病気の早期発見につながります。
〇生活習慣がもたらす胃腸への影響
胃や腸は生活習慣の影響を受けやすい臓器です。不規則な食生活や睡眠不足、ストレス、飲酒、喫煙、運動不足などが続くことで、胃酸の分泌や腸の動きが乱れ、さまざまな症状につながります。また、自律神経の乱れによって胃痛や下痢、便秘を繰り返す方も少なくありません。症状の改善には薬による治療だけでなく、生活習慣の見直しも重要です。いわもと内科おなかクリニックでは症状だけではなく、普段の生活についても丁寧にお話を伺い、改善方法をご提案しています。
〇40歳を過ぎたら内視鏡検査を検討しましょう
40歳を過ぎると、胃がんや大腸がん、大腸ポリープなどのリスクは徐々に高くなります。症状がないからと安心せず、一度内視鏡検査を受けることで病気の早期発見につながることがあります。特に、ご家族に胃がんや大腸がんの方がいる場合や、ピロリ菌を除菌したことがある方、便潜血陽性を指摘されたことがある方は、定期的な検査をおすすめしております。
〇甲府東エリアから通いやすい消化器内科
いわもと内科おなかクリニックでは、胃痛、腹痛、胸やけ、便秘、下痢、血便など幅広い消化器症状に対応しています。胃カメラ・大腸カメラをはじめ、健康診断後の精密検査、ピロリ菌検査・除菌治療なども行っており、地域の皆さまのおなかの健康をサポートしています。甲府東エリアからアクセスしやすい立地で、無料駐車場も完備しています。初めて消化器内科を受診される方や内視鏡検査に不安がある方にも、安心してご相談いただけるよう丁寧な説明を心がけています。
〒400-0813 山梨県甲府市向町202(グリーンタウン甲府東内)
TEL:055-244-7144
無料駐車場完備
〇甲府東で消化器内科をお探しの方へ
胃痛や腹痛、胸やけ、便秘、下痢、血便などの症状は、ありふれた症状だからこそ見過ごされがちです。しかし、その背景には治療が必要な病気が隠れていることもあります。気になる症状が続く場合や健康診断で異常を指摘された場合には、お早めにご相談ください。いわもと内科おなかクリニックでは、甲府東エリアの皆さまが安心して受診できる消化器内科として、一人ひとりに寄り添った診療を行っていますので、まずはお気軽に診察のご予約をお取りください。
【胃腸に関するにご相談】
保険診療のルールでよくある質問につきまして、当院では下記ルールの遵守徹底をしています。
他院にて下記ルールを遵守していない場合はその医院へ直接・もしくは厚生局へお問い合わせください。
当院から厚生局への報告も可能です。その際は、無診察処方を受けた方の個人情報(氏名・生年月日等)とそれをうけた病院名をお伝えさせていただきますのであらかじめご了承ください。
(山梨厚生局:https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/bu_ka/yamanashi/index.html)
保険診療は「『厚生労働省令』で定めるところにより、健康保険診療に当たらなければならない。(健康保険法第72条)」とされています。国の定めた診療しかできません。
① 医師が不適当(保険適応外)と判断する処方・検査・治療などは受診者からの要望がありましても実施できません。(お店とは異なりますので希望の薬と違う/処方が出ない、本人希望の検査をしない、ということはあります。)一部制限はありますが希望の強い方は自費診療をご検討ください。
② 代理受診・診察なしの処方は禁止です。(医師法第20条)必ず本人の受診が必要です。来院困難な方は一部制限はありますがオンライン診療もご検討ください(送料・手数料などは別途生じます)。他院でこれまで代理処方をうけていたという方は、ぜひ厚生局へご報告をお願いいたします。*診察とは医師との面談(対面・オンライン)を示します。面談時間の長さ、聴診/触診の有無、は診療内容により異なります。
③ 眠剤・湿布・鎮痛薬・風邪薬・目薬等の過剰な量の要求も不当と判断されるものは処方できません。(特にOTC類似品)長期間に必要な方は眼科・精神科・婦人科・整形外科など専門科へ紹介させていただくことがあります。
④ 健康診断(症状がないもの、心配だから検査)は保険診療適応外です。「過去に他の病院の医師が定期的に行なった方が良いと言った」などの証明のないものも保険診療外です。軽微な症状に関しては受診した際の医師の判断となりますので受診してご相談ください。過去に他院では保険診療で受けられたとしても、あくまで当院医師の判断となります。
・当院での大腸鏡の保険適応の例につきましてはこちらをご覧ください
(大腸カメラ検査について 費用・保険診療など)
〇舞鶴城公園周辺でなんとなく続く不調はありませんか?
舞鶴城公園周辺にお住まいの方や、甲府駅周辺へ通勤・通学されている方の中には、「最近食後に気持ち悪くなる」「お腹の調子が不安定」「以前より胃腸が弱くなった気がする」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。胃や腸の症状は風邪のように急に悪化することもあれば、少しずつ違和感が続くケースもあります。そのため、「忙しいから後回しにしよう」「市販薬で様子を見よう」と我慢してしまう方も少なくありません。しかし、消化器症状の中には、胃や大腸からの重要なサインが隠れていることがあります。特に症状が長引いている場合や、以前より頻度が増えている場合には、消化器内科で原因を確認することが大切です。
〇食事中や食後の違和感を感じていませんか?
胃や食道の不調は、食事の時間に症状として現れることがあります。「少し食べただけで苦しい」「食後に胃が重くなる」「喉につかえる感じがある」といった症状は、胃炎や逆流性食道炎、機能性ディスペプシアなどが関係している場合があります。また、食欲低下や吐き気が続いている場合には、胃や十二指腸に炎症が起きていることもあります。食事は毎日の生活に欠かせないものだからこそ、不調を我慢し続けることで生活の質が低下してしまうこともあります。特に次のような症状がある場合には注意が必要です。
・食後に胃が張る感じがある
・少量で満腹になる
・胸やけが頻繁に起こる
・食欲低下が続いている
・みぞおち周辺が痛む
・吐き気を繰り返す
・喉につかえる感覚がある
・げっぷが増えた
・夜間に胃酸が上がってくる
・胃薬を飲んでも改善しない
こうした症状は、一時的な胃腸疲れだけでなく、消化器疾患が背景にある場合もあります。気になる症状が続く場合には、早めの受診を検討しましょう。
〇便通の変化は体からのサイン
便秘や下痢は多くの方が経験する症状ですが、「いつもと違う状態」が続く場合には注意が必要です。例えば、便秘が急に悪化したり、下痢を繰り返したりする場合には、大腸の病気が関係していることがあります。また、便の色や形の変化も重要なサインとなることがあります。特に血便や黒い便が出た場合には、自己判断せず早めに消化器内科へ相談することが大切です。大腸がんは初期には症状が少ないこともあるため、「症状が軽いから大丈夫」とは限りません。
〇忙しい方ほど内視鏡検査が重要
仕事や家事、育児などで忙しい方ほど、自分の体調を後回しにしてしまう傾向があります。しかし、胃がんや大腸がんなどの消化器疾患は、早期発見によって治療の負担を軽減できる可能性があります。特に健康診断で便潜血陽性を指摘された方や、胃の検査異常を指摘された方は、精密検査を受けることが重要です。「症状がないから大丈夫」と考えず、異常を指摘されたタイミングで確認しておくことが、将来の健康につながります。
〇胃カメラで確認できること
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんなどの有無を調べます。胃痛や胸やけ、胃もたれの原因確認だけでなく、胃がんや食道がんの早期発見にも重要な検査です。最近では、鎮静剤を使用しながらウトウトした状態で検査を受けられる場合もあり、以前より負担軽減が期待できるようになっています。また、鼻から行う経鼻内視鏡に対応している施設もあります。ピロリ菌感染歴がある方や、胃の不調を繰り返している方は、一度検査について相談することをおすすめします。
〇大腸カメラは病気の予防に
大腸カメラ検査では、大腸内部を直接観察し、炎症やポリープ、出血などの有無を確認します。大腸ポリープは将来的に大腸がんへ進行する可能性があるため、早期発見・切除が重要とされています。便潜血陽性を指摘された方だけでなく、「最近便が細くなった」「お腹が張る」「便秘と下痢を繰り返す」という方も、大腸からのサインが隠れている場合があります。症状が軽いうちに検査を受けることで、将来的な病気予防につながる場合もあります。
〇ストレスと胃腸の関係
胃腸はストレスの影響を受けやすい臓器です。緊張するとお腹が痛くなる、ストレスが続くと下痢や便秘になるという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。睡眠不足や生活リズムの乱れ、食生活の偏りなども胃腸症状につながります。特に現代では、仕事やスマートフォンによる生活習慣の乱れから、自律神経バランスが崩れ、胃腸の不調につながる方も増えています。薬だけでなく、生活習慣を見直すことも大切です。
〇舞鶴城公園周辺から通いやすい消化器内科
山梨県甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックでは、胃痛や腹痛、便秘、下痢、胸やけなど幅広い消化器症状の診療を行っています。胃カメラ検査や大腸カメラ検査、健康診断後の精密検査にも対応しており、舞鶴城公園周辺からも通院しやすいクリニックですので、初めて内視鏡検査を受ける方もお気軽にご相談ください。
〒400-0813 山梨県甲府市向町202 (グリーンタウン甲府東内)
TEL:055-244-7144
無料駐車場完備
【舞鶴城公園からのアクセス】
舞鶴城公園から車や公共交通機関でアクセスしやすい立地にあり、甲府市内からも通院しやすい環境となっています。
甲府駅から出発し、城東通りを東に行き和戸通りを20号方面へ右折し、
スターバックスの通りを右にお進みいただくと当院の看板が見えてきます。
【舞鶴城公園からのアクセス】
舞鶴城公園周辺から車でアクセスしやすく、甲府市内各方面からも通院しやすい立地となっています。
〇舞鶴城公園周辺で胃腸の症状にお悩みの方へ
「これくらいなら大丈夫」と思っていた症状の中に、消化器疾患が隠れていることもあります。胃痛、胸やけ、腹痛、便秘、下痢、血便など、気になる症状がある場合には早めに相談することが大切です。また、健康診断で異常を指摘された方や、胃カメラ・大腸カメラ検査を検討されている方も、お気軽にご相談ください。山梨県甲府市のいわもと内科おなかクリニックでは、一人ひとりのお悩みに合わせた診療を行っています。
山梨学院大学周辺で消化器内科クリニックをお探しの方へ
〇山梨学院大学周辺で胃腸の不調を感じている方へ
山梨学院大学周辺にお住まいの方や、通学・通勤で利用されている方の中には、「最近胃の調子が悪い」「食後にお腹が張る」「どこの病院に相談したらよいかわからない」と悩まれている方もいるのではないでしょうか。胃や腸の症状は、忙しい毎日の中で後回しにされやすく、市販薬で様子を見てしまう方も少なくありません。しかし、胃痛や胸やけ、便秘、下痢などの症状の中には、消化器の病気が隠れている場合もあります。症状が軽いうちに原因を確認することで、病気の早期発見や早期治療につながることもありますので、気になる症状が続く場合には消化器内科へ相談することが大切です。
〇日常生活における胃腸症状の影響
胃腸の不調は、単なる「お腹の違和感」だけで終わらないことがあります。食欲低下や胃もたれによって食事を楽しめなくなったり、腹痛や下痢が気になって外出を控えるようになったりする方もいます。例えば、逆流性食道炎では胸やけや喉の違和感によって睡眠が妨げられることがありますし、慢性的な便秘では腹部膨満感によって集中力が低下することもあります。また、授業や仕事中に急な腹痛や便意が起こる不安から、日常生活に支障を感じる方も少なくありません。胃腸症状は周囲から見えにくい不調だからこそ、無理をしながら我慢しているケースもあります。特に次のような症状が続く場合は注意が必要となります。
・食後に胃もたれや胃の重さを感じる
・胸やけや酸っぱいものが上がってくる感覚がある
・便秘と下痢を繰り返している
・お腹の張りやガスが気になる
・血便や黒い便が出る
・便が細くなったと感じる
・急な体重減少がある
・健康診断で便潜血陽性を指摘された
・喉のつかえ感や飲み込みづらさがある
・胃腸症状が長期間続いている
これらの症状の背景には、胃炎や胃潰瘍、大腸ポリープ、胆のう疾患、炎症性腸疾患などが隠れている場合があります。特に40代以降では胃がんや大腸がんのリスクも高くなるため、「年齢のせい」「疲れているだけ」と自己判断せず、早めに相談することが重要となります。
〇健康診断の結果を放置していませんか?
会社健診や自治体健診、人間ドックなどで「再検査が必要」と指摘されても、自覚症状がないためそのままにしてしまう方は少なくありません。しかし、健康診断で見つかる異常は、症状が出る前の重要なサインであることもあります。例えば、便潜血陽性から大腸ポリープや大腸がんが見つかることがありますし、胃バリウム検査の異常から胃炎や胃がんが発見されることもあります。また、肝機能異常の背景に脂肪肝や慢性肝疾患が隠れている場合もあります。症状がない段階で検査を受けることは、将来の健康を守るうえでも大切となります。忙しい毎日だからこそ、「今は症状がないから大丈夫」と考えず、早めに精密検査を受けることが重要です。
〇消化器内科が対応できる症状
消化器内科では、食道・胃・大腸だけでなく、肝臓、胆のう、膵臓など消化器全般の診療を行っています。胸やけ、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便などはもちろん、「最近食欲が落ちている」「食後に気持ち悪くなる」「なんとなくお腹の調子が悪い」といった症状でも相談可能です。また、健康診断後の精密検査やピロリ菌検査、肝機能異常の精査などにも対応しています。消化器症状は生活習慣やストレスなど複数の要因が関係することもあるため、自己判断だけで済ませず、一度専門的に確認することが大切となります。
【消化器内科へ相談】
〇胃カメラ検査
胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸を直接観察できる検査です。胃炎や逆流性食道炎、胃潰瘍の確認だけでなく、胃がんや食道がんの早期発見にも役立ちます。以前は「苦しそう」というイメージを持たれることも多かった検査ですが、現在では鎮静剤を使用し、ウトウトした状態で受けられる施設も増えています。また、鼻から行う経鼻内視鏡に対応している場合もあり、以前より身体への負担を抑えた検査が可能となっています。胃がんは早期発見によって治療の選択肢が広がる病気であるため、ピロリ菌感染歴がある方や胃がん家族歴がある方は、定期的な検査が重要となります。
【胃カメラについて】
〇大腸カメラ検査
大腸がんは日本人に増加しているがんのひとつといわれています。大腸がんの多くは大腸ポリープから発生すると考えられており、ポリープの段階で発見・切除することが大腸がん予防につながるとされています。大腸カメラ検査では、炎症や出血の原因確認だけでなく、大腸ポリープの切除にも対応できる場合があります。「便潜血陽性と言われたが症状がない」という方でも、検査によって病変が見つかることがあります。また、「便が細くなった」「便秘が悪化した」「お腹が張る」といった変化も、大腸からのサインである可能性があります。症状がない段階で定期的に検査を受けることは、健康管理にもつながりますので、気になる方は消化器内科へ相談するようにしましょう。
〇生活習慣と胃腸の関係
胃腸は、食事や睡眠、ストレスなど生活習慣の影響を受けやすい臓器です。食べ過ぎや飲み過ぎ、不規則な食事、早食いなどは胃腸への負担となります。また、ストレスによって胃痛や下痢が悪化する方もいます。さらに、睡眠不足や生活リズムの乱れによって自律神経が乱れ、胃腸症状につながる場合もあります。胃腸の不調を改善するためには、薬だけでなく、生活習慣の見直しも重要となります。我慢を続けず、症状が長引く場合には早めに相談することが大切です。
〇山梨学院大学からアクセスしやすい消化器内科
山梨県甲府市にあるいわもと内科おなかクリニックは、山梨学院大学周辺からも通院しやすい消化器内科クリニックです。胃カメラ検査や大腸カメラ検査、健康診断後の精密検査などにも対応しており、地域のかかりつけ医として幅広い消化器症状の診療を行っています。お仕事や学校帰りにも受診しやすく、胃腸症状について相談しやすい環境づくりに努めています。
〒400-0813 山梨県甲府市向町202 (グリーンタウン甲府東内)
TEL:055-244-7144
無料駐車場完備
【山梨学院大学からのアクセス】
山梨学院大学周辺から車や公共交通機関でアクセスしやすい立地にあり、甲府市内からも通院しやすい環境となっています。
城東通りを東に行き和戸通りを20号方面へ右折し、
スターバックスの通りを右にお進みいただくと当院の看板が見えてきます。
〇山梨学院大学周辺で消化器内科をお探しの方へ
胃痛や胸やけ、腹痛、便秘、下痢、血便などの症状は、早めに原因を確認することで安心につながります。また、「初めて胃カメラを受けたい」「健康診断で再検査を勧められた」「大腸カメラを受けるべきか迷っている」という方も、まずはお気軽にご相談ください。山梨県甲府市のいわもと内科おなかクリニックでは、消化器専門の立場から、一人ひとりの症状や不安に合わせた診療を行っています。気になる症状を我慢せず、早めの受診をご検討ください。
World IBD Day
「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」などのIBD(炎症性腸疾患)について理解を深めるための世界的な啓発の日です。
IBDは、若い世代にも多くみられる病気で、腹痛・下痢・血便などの症状を繰り返します。
一方で、「お腹を壊しやすいだけ」「ストレスのせい」と思われ、診断が遅れてしまうことも少なくありません。
特に、
* 血便が続く
* 下痢が長引く
* お腹の痛みを繰り返す
* 体重減少がある
* 市販薬で改善しない
このような症状がある場合には注意が必要です。
IBDは現在、治療の進歩が大きく進んでおり、早期診断・適切な治療によって、仕事や学業を続けながら生活されている方も多くいらっしゃいます。
しかし、炎症を放置すると、腸の狭窄や手術が必要になるケース、大腸がんリスク上昇につながることもあります。
「我慢し続けること」が最善ではありません。
当院では
潰瘍性大腸炎
クローン病
などのIBD専門診療を行っております。
「ずっとお腹の調子が悪い」
「血便が気になる」
「以前から症状があるけど受診できていない」
そのような方は、お気軽にご相談ください。

便秘の診療(胃腸科・消化器内科・山梨県甲府市) 便秘について胃腸専門の視点で治療の相談を承っております。 (便秘症の診断) 「便秘症」は 以下の6項目のうち,2項目以上を満たすと診断されます。 a. 排便の4分の1超の頻度で,強くいきむ必要がある. b. 排便の4分の1超の頻度で,兎糞状便または硬便(下図BSでタイプ1か2)である. c. 排便の4分の1超の頻度で,残便感を感じる. d. 排便の4分の1超の頻度で,直腸肛門の閉塞感や排便困難感がある. e. 排便の4分の1超の頻度で,用手的な排便介助が必要(摘便・会陰部圧迫など). f. 自発的な排便回数が,週に3回未満である.(便秘は生存率を下げる (アメリカからの報告を参照))
(便秘の治療) 便秘薬は大きく分けて刺激性下剤と緩下剤の2種類があります。使用している薬剤によっては長期の服用で便秘が悪化する場合もあり、薬剤の管理は重要です。今、お使いの下剤の長期使用して良いのか気になる方、症状にお困りの方はお気軽にご相談ください。 胃腸の疾患は生活習慣、食生活、内服薬や腸内細菌と密接に関与します。 当院では検便検査、胃カメラ検査、大腸カメラ検査、腹部レントゲン検査、腸内フローラ検査(自費診療)といった検査が可能です。小児の便秘についても専門的観点から相談を承っております。 主な刺激性下剤の例:センノシド・プルゼニド・ラキソベロン・アローゼン・ピコスルファートナトリウム・センナ・大黄・ヨーデルなど 主な緩下剤の例:酸化マグネシウム・リンゼス・グーフィス・モビコールなど 長期の便秘放置は便秘の更なる悪化につながります。お困りの方は専門医受診が望ましいです。お気軽にご相談ください。 また便秘の方の中には大腸癌などの病気が隠れていることもあります。あわせて相談が望ましいです。検便、レントゲン、大腸内視鏡などで鑑別を行います。
(大腸メラノーシス) 大腸メラノーシスは刺激性下剤の長期服用により大腸粘膜の色素沈着をきたす状態です。大腸メラノーシスは色素が付くだけでなく、大腸の神経細胞の減少に伴う便秘の悪化や大腸ポリープ・大腸癌との関連も報告されます。 下剤の安易な長期使用は悪影響を及ぼすことがあります。
山梨県甲府市向町 いわもと内科おなかクリニック 腸内細菌検査(腸内フローラ検査) 腸内フローラとは、腸内に生息する常在細菌の集合体で、私たちの腸内には100兆個以上の細菌が住み着いています。近年、「腸内フローラ」が私たちの健康に密接に関係している事が研究で解明されており、 腸内フローラの乱れにより様々な病気にかかる危険が高まることも分かってまいりました。 たとえば腸炎、大腸がん、乳がん、肥満、アレルギー、動脈硬化、糖尿病、自閉症などです。ご自身の腸内フローラバランスを知り、自分にあった生活習慣の改善をすることが重要です。 腸内フローラ検査でわかること
腸内フローラ判定(多様性、短鎖脂肪酸、腸管免疫、口腔常在菌)
大腸画像検査おすすめ度
健康長寿菌判定
腸内フローラの主要細菌の割合(ビフィズス菌や乳酸産生菌など)
ダイエットや美容に関すること(太りやすさ、やせ菌、エクオール産生菌)
生活習慣の改善ポイント
管理栄養士からのアドバイスコメント
(腸内細菌検査の結果サンプルはコチラ) https://iwamoto-onaka.com/sample.pdf 当院WEB予約 https://clinics.medley.life/reservation/5ecf50788b547a15c1bbc999 山梨県甲府市向町 いわもと内科おなかクリニック
2026年1月~3月で
胃カメラ 328件
大腸カメラ 215件(うち大腸ポリープ切除 139件)
を実施させていただきました。多くの方に受診いただきありがとうございます。今後も安心・安全な検査を継続してまいります。
(漫画で解説 便潜血陽性)

潰瘍性大腸炎のページを新設しました
現在増えている難病疾患 潰瘍性大腸炎の解説・当院での方針をまとめたサイトです。
少しでも多くの患者様・患者ご関係者様の参考になれば幸いです。山梨県在住の方はお気軽に受診ください。
年齢を重ねるにつれて、胃の病気のリスクは少しずつ高くなります。
特に ピロリ菌感染 と 高齢 は、胃がんの大きなリスク因子です。
60歳以上の方では、
ピロリ菌に感染している方が60%以上 といわれており、
感染が長く続くことで、慢性胃炎・胃潰瘍・胃がんへと進行することがあります。
また、高齢になるほど
胃がんや慢性胃炎は、
痛みや不快感がほとんどないまま進行することが多い病気です。
だからこそ、
元気なうち・症状がないうちに胃カメラで確認することがとても大切です。
早期に見つかれば、
治療の負担が少なく、生活への影響も最小限に抑えられます。
胃カメラ検査は、
将来の安心につながる大切な一歩です。
ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
