いわもと内科おなかクリニック|甲府市向町

おなかに優しいかかりつけ医

Informationインフォメーション

【休診のお知らせ】

2026年11月13日(金)午後

2026年12月11日(金) 午後

 

2026年12月29日(火)~2027年1月5日(火)終日

休診とさせていただきます。誠にご迷惑をおかけしますがご了承ください。

血便の続くかたは早めに受診ください。現在、検査まで4-12週間待ちです。ご了承ください。

当院は厚生労働省の定める短期滞在手術基本料1の施設基準を満たしています。

大腸カメラの説明や注意事項などの動画も一番下にあります。ご参照ください。


 

【当院の大腸カメラ】

・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は一度、受診が必要となりますので診察予約を取得ください。電話やWEBでの検査仮予約はしておりません。

明らかな血便の持続がある方などの診察にて緊急を要すると判断される場合は予約状況の限りではありません。至急(上記の予約より早い日程  概ね2-3週以内の枠もあります)での検査にも可能な限り対応いたしますのでお気軽にご相談ください。緊急性につきましては診察の上、医師の判断となります。当院での検査が困難な場合、病院への紹介などの対応もいたします。

・麻酔や大腸ポリープ切除を希望の方は診察のうえ、血液検査等の事前確認を行ないます。他院などで行った検査結果がありましたら持参ください。


 

【よくあるご質問】

Q:保険適応になるのはどのようなときですか?

A:当院の医師が大腸内視鏡検査を必要と判断したときです。

例:① 悪化を来たしている症状(長引く血便など)がある、②大腸疾患を疑う検査異常(要精密検査 便潜血陽性など)がある、③他院からの紹介状でポリープや潰瘍性大腸炎などの疾患が判断できる

年齢的に気になるから検査をしてみたい・違和感の原因を興味本位で知りたい・昔から便秘だから受けてみたい・などのご本人の希望で行う場合、自費検査での実施となります。定期的な診察やいくつかの検査(血液検査・便潜血など)を行ない、通院・経過の中で大腸カメラが必要と判断されれば保険診療となります。

当院では保険適応とならない無症状の方や軽度の便通異常の方には大腸カメラ健診がありますのでご利用ください。

 

Q:保険適応の場合の検査額は?

A:大腸内視鏡検査の場合、1割負担で2000-4000円前後・3割負担で6000-12000円前後です。

大腸ポリープ切除術を受けた際は1割負担で10000-12000円前後、3割負担で25000円-35000円前後となります。

組織生検検査や使用薬剤、切除数などにより金額はこの範囲を超える場合もあります。

 

Q:どのような時に大腸カメラを受けるべきでしょうか?

A:検便検査(便潜血検査)で異常を指摘され、大腸鏡検査を久しくうけていないとき・持続する血便を認める時は推奨いたします。これまで大腸カメラの経験がなく、病気が気になる方も大腸カメラ健診をご利用ください。

 

Q:1回だけ血便を見ました。今は止まっています。どうすればよいですか?

A:まずは受診して医師とご相談ください。

単発的な(1回だけの血便)・慢性の腹痛・慢性便秘の方は準推奨となり、すぐに内視鏡検査とはしない場合もあります(年齢、既往、過去の内視鏡検査歴などによります)。診察や採血検査等で必要性を検討します。一方で内視鏡そのものが危険(強い炎症や腸閉塞など)と判断される場合はCT検査などを念頭に病院へ紹介となることもあります。特に20歳代以下での大腸癌リスクは低いのであわてないようにしましょう。

 

Q:土曜日の検査はありますか?

A:土曜日も検査を実施しています。混雑していますので平日に比べて待ち期間は長くなることが多いです。

 

Q:大腸ポリープ切除はした方がよいでしょうか?

A:切除対象となるものは医師が癌リスクのあると判断したものです。中長期的には癌予防につながることが多いです。

参照:https://www.youtube.com/watch?v=M2KLjKAROgY

 

Q:大腸ポリープ切除のあとの食事はどうしたらよいですか?

A:アルコール・刺激の多い食事・脂の多い食事などの消化に悪いものは控えてください。術後の合併症リスクが高くなります。参照:https://www.youtube.com/watch?v=QHqh8PbsSLo

 

Q:かかりつけの内科で医師から定期的に大腸カメラを受けた方がよいと言われました。何年に1回がよいですか?

A:医師からの「定期的に検査をした方がよい」の言葉には2通りの意味合いが含まれます。①大腸ポリープを多数認めまだ未切除で残っているなどの場合は半年~1年ほどの間隔で実施するのが望ましいです。②健康増進のため定期的に受けておくと安心であるとの主旨の場合は保険適応とはなりません。自費検査で定期健診ご希望の方は3年に1回程度行えば早期治療が可能です。

 

Q:生命保険に加入しています。日帰り手術に該当しますか?

A:多くの医療保険の中の日帰り手術に該当しますが、個々の契約内容により異なります。詳しくは契約されている生命保険会社へ確認をしてください。当院では日帰り入院扱いとはなりません。

 

Q:2年前に他院で大腸カメラを受けて異常なしでした。今回、また便潜血陽性だったのですがどうしたら良いですか?

A:1-2年以内は一般的には再検査不要の場合もございます。まずは大腸内視鏡検査をうけた病院へご確認ください。前回の検査結果によって再検査するべきかどうかは変わります。内視鏡画像データや報告書がないと判断が難しいことが多いですので、内視鏡検査した病院にまず尋ねるのが良いです。


 

【大腸カメラ健診(自費検査)希望の方へ】

・健診の大腸カメラ(自費)ご希望の方も承ります。まずは診察予約をお願いいたします。ご不明な点は電話にておたずねください。同日の大腸ポリープ切除にも対応しています。

検査前来院:問診・説明・検査薬代として税込5500円を頂戴します。

検査当日:大腸検査代として税込22000円を頂戴します。

*麻酔希望の方では麻酔薬品代・管理代として税込4400円を追加させていただきます。

*大腸ポリープ切除した場合、手術費用に関しては保険診療となります。切除した数やサイズに応じて1割負担で6000~8000円ほど、3割負担で18000円~27000円ほどが追加となります。

・健診(人間ドック)で麻酔希望の方はお手数ですが一度直接電話にてお問い合わせください。合併症や内服等の理由で承れない可能性があります。

**麻酔・鎮痛剤を使用した方の検査後に運転しての帰宅は許可しかねます。送り迎えや公共交通機関で帰宅できる準備をお願いいたします。**

 

患者様のため丁寧な診療を心がけます。ご不明な点は電話や来院して直接おたずねください。

(診察予約URL)

https://melmo-app.com/clinic/5ecf50788b547a15c1bbc999/reservation?method=visit


(当院の大腸内視鏡で使用する下剤の案内はこちら)

https://iwamoto-onaka.com/information/%e5%a4%a7%e8%85%b8%e5%86%85%e8%a6%96%e9%8f%a1%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e5%a4%a7%e8%85%b8%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%ef%bc%89%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%89%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%b8%8b/


 

(大腸内視鏡下剤説明動画 ニフレック 音声なし)


(大腸ポリープ切除を受けた方へ 音声なし)


(当院で実施した方の腫瘍発見率について)

(大腸ポリープ切除について)

(大腸ポリープ切除後の注意点・食事など)

 

山梨県甲府市向町 消化器内科・胃腸科 いわもと内科おなかクリニック

【重要】10月26日(月)の午前診療について

現在、外来診療が大変混雑しているため、午前中は、事前のご連絡・ご予約のない方の受付を一時中止させていただきます。

患者さんの待ち時間の短縮と、安全で円滑な診療を行うための対応となりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

なお、当院で炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病など)の治療を継続している患者さんで、急な症状の悪化や体調不良がある場合は、予約がなくても診察いたします。その場合は受付までお越しください。

その他、急な症状で受診を希望される方は、まずはお電話にてご相談ください。

ご不便をおかけしますが、より安全で質の高い診療を継続するための対応です。ご理解とご協力をお願いいたします。

【予約診療について】

当院は予約優先・原則予約制で診療を行っております。

待ち時間短縮のため、緊急性が低い場合やお時間に余裕がある場合は、事前のご予約をお願いいたします。

また、WEB問診にもご協力ください。ご来院前に入力をお済ませいただくことで、受付がスムーズになり、待ち時間の短縮につながります。
予約がとれない場合は対応ができないことがあります。混雑時においては受診者数や問い合わせも多く、電話応対さえできないことがあります。
急性胃腸炎などお急ぎの場合、近隣の内科受診もご検討ください。また悪化のない慢性下痢等の症状の方は事前に予約をお願いいたします。
(ストレス性の胃腸症状の方:過敏性腸症候群についてはこちら)

(待ち時間の目安)

* ご予約あり:約10~30分
* ご予約なし:約60~120分

※当日の混雑状況や診療内容により、待ち時間は前後する場合があります。
※特に8月~12月は健康診断・各種検査などで大変混み合いますので、早めのご予約をおすすめいたします。

WEB予約は24時間いつでも受付中です。
ご都合の良い時間にぜひご利用ください。
WEB予約をする

受付時間:午前は11:30まで、午後は17:30まで
予約外の方の受付時間:午前は11:00まで、午後は17:15まで

2026年10月3日(土)より、インフルエンザワクチンの接種を開始いたします。
接種をご希望の方は、下記をご確認のうえご予約ください。

小学生の方の接種のご要望が多く、当院で検討させていただき、一部対応を変更させていただきました。小学生以上の方は土曜日午後の接種を受け付けています。(税込2800円)

 

インフルエンザワクチンWEB予約はこちら

接種料金(税込み)

接種日時 13歳以上 13歳未満
平日・土曜日午前 3,900円 1回 3,000円
土曜日午後 3,700円 1回 2800円

※13歳未満は原則2回接種です。
※土曜日午後は非常勤医師が問診・接種を担当します。


① 当院に定期通院されている方

定期診察と同じ日に接種したい方

窓口・電話でお申し込みください。
診察当日のワクチン接種も受け付けています。

ワクチン接種のみ別日に受けたい方

土曜日午後の接種予約をご利用いただけます。

  • 問診・接種:山梨大学からの非常勤医師
  • 予約方法:窓口・電話・WEB

② 当院に定期通院されていない方

土曜日 12:30~14:30に予防接種を行います。

  • 予約方法:電話・WEB
  • 問診・接種は非常勤医師が行います
  • 接種料金:13歳以上:3,700円(税込) 13歳未満:2800円(税込)
  • 対象は小学生以上です。注射時に暴れてしまう場合はご家族様で抑える協力をお願いいたします。

土曜日午後のインフルエンザワクチン予約

WEBから24時間予約可能です。

土曜日午後は非常勤医師が担当するため、通常より200円お安い料金で接種できます。

インフルエンザワクチンWEB予約はこちら

発熱や風邪症状で受診の方へのお願い 予約制です。前日よりWEBで取得可能です。

直接の来院は他の患者様への感染拡大にもつながりますのでお控えください。

・当院はコロナインフル抗原検査を実施しています

・来院前・到着時の電話連絡をお願いいたします

・マスクの着用をおねがいいたします

・支払いは現金・PayPayの2通りのみとさせていただきます

・予約がとれない場合は対応ができないことがあります。流行期においては受診者数や問い合わせも多く、電話応対さえできないことがあります。


風邪症状の方は原則、裏手駐車場での診察、コロナインフル検査、処方となります。

腹痛等もあり院内で診療が必要な方はコロナやインフルエンザが否定しきれない場合は陰性確認後となります。症状だけで感染の有無の判断は困難であることより5類移行後ではありますが当院では上記診療体制の継続をさせていただきます。

当院では炎症性腸疾患に対する免疫治療を行っている方も多く通院されております。免疫治療をされている方は感染症の感染リスク・重篤化リスクの恐れがあります。当院は専門施設としての役割も担っており最大限配慮が必要です。感染拡大防止のためにご理解・ご協力をお願いいたします。


①定期的に通院している患者様

WEB予約「発熱外来」取得をお願いいたします。

取得できなかった場合は、事前に発熱がある旨をご連絡ください。診察時間を相談させていただきます。

 

②初めて受診の方・定期通院ではないが当日受診希望の方

WEB予約「発熱外来」を予約下さい。予約は前日から受付可能となっています。診察可能数に限りがあります。予約がとれない場合は対応ができないことがありますのでご了承ください。流行期においては受診者数や問い合わせも多く、電話応対さえできないことがあります。あらかじめご了承ください。

 

発熱と風邪症状(鼻水、のどの痛みなど)のみの方は駐車場での診療となります。原則として問診と症状に対する処方の対応となります。電話連絡をお願いいたします。直接の来院はご遠慮ください。

発熱以外の症状が胃腸炎症状(腹痛、下痢、嘔吐など)の場合はコロナ抗原陰性を確認したうえで必要に応じて院内での診察をいたします。


(来院前のお願い)

WEB問診

当院ホームページからWEB問診による事前の記入、保険証アップロードが可能です。事前に行っていただくことで来院後の問診や患者ID作成時間がなくなり、待ち時間が短縮されます。所要時間は5-10分です。お手元に保険証を準備ください。

(WEB問診票はこちら)

https://symview.me/medical_interview_flows/hg07648/public/?url_kind=1

 

(来院してからのお願い)

車でご来院いただいた方は当院の裏側駐車場に車を停めて来院した旨をお伝えください(下図)。最初にコロナ・インフルエンザ抗原検査を実施させていただきます。検査は15分ほどで結果がでます。(当院は山梨県より発熱患者等の診療・検査医療機関の指定をうけております)

徒歩・自転車等でご来院の方も裏手駐車場にて診療を行わせていただきます。到着しましたら電話連絡をお願いいたします。

 

発熱患者様に対してご不便をおかけいたしますが感染拡大防止のための措置ですので何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


(よくあるご質問)

Q:陰性証明書や陽性証明書はもらえますか?

A:当院では原則として証明書は発行しておりません。必要な方は診断書(税込3300円)を発行いたします。

職場や学校から診断書や出勤許可証などの提出を従業員又は生徒に求める行為は控えるようにと厚生労働省からも通知があります。証明書の必要性につきまして職場や学校にその旨を含めてご確認をお願いいたします。

詳しくは下記URLをご参照ください

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mhlw.go.jp/content/001008879.pdf

 

 

 

診断書記載・文書記載の料金(急病時・内視鏡手術・難病申請等)

 

〇一般診断書/書式なし 病名と簡易的な備考のみのもの(学校や職場に提出するものなど):3300円(税込)

〇医療保険・生命保険・指定難病診断書 等の複雑な書式のあるもの:5500円(税込)

診断書は保険診療に含まれませんので予めご了承ください。急病時の診断書を除き、当日発行は行っておりません。

 

【指定難病 臨床調査個人票を申し込みの方へ】

6月から7月中旬にかけて潰瘍性大腸炎およびクローン病の更新のため診断書申し込みが混雑します。状況によっては1~2週間ほど時間を要する場合もあります。

時間に余裕をもっての申し込みをお願いいたします。

 

【風邪・インフルエンザ感染症・新型コロナ感染症の診断書を学校や職場から要求された方へ】

学校や職場から従業員又は生徒に対して感染の診断書を求めることは原則控えるようにと厚生労働省からも通知があります(詳しくはhttps://www.mhlw.go.jp/content/001008879.pdf)

 

【傷病手当につきまして】

傷病手当の記入可能か(療養が必要であるかどうか)は医師の判断となります。初診より遡っての日時からの記入や症状・検査結果が軽微な場合の記入はできません。うつ病などの精神的理由で休養を要する場合の診断は心療内科・精神科の医師からの診断が必要です。

 

【病状に比して過剰な診断書の要求につきまして】

傷病手当・休職・休学等のについての記入は医師の判断となります。診察した際の病状・当院初診より前の内容・当院への通院期間や頻度・検査結果に比べて過剰な診断内容を要求する(数か月に及ぶ休養を要する内容・初診の段階で職場や学校に対して過大な配慮を要望する内容・など)といった不適切と判断される記入はできかねますのでご了承ください。特に初診時や検査歴のない状況で、長期療養や配慮を求める診断書交付はいたしかねます。うつ病などの精神的理由で休養を要する場合の診断は心療内科・精神科の医師からの診断が必要です。

 

診断書郵送希望の方は申し付けください。申込時支払い 郵送料・手数料 税込1100円

【胃カメラの予約と費用】

【WEB予約をする】

診察で緊急性が高いと判断した場合は当日行います。その時は口から胃カメラとなります。まずはお電話ください。


【胃カメラが必要な時はどんなとき? 当院の胃カメラについての説明はこちら】

https://iwamoto-onaka.com/ikamera/


 

【当院の胃カメラ】

・麻酔胃カメラは完全予約制です。

・胃カメラを毎年人間ドックなどで行っている経験者におススメ:朝1でサクッと口から胃カメラ8:45来院 / お仕事終わりの16時半に胃カメラ(朝食OK)

朝1胃カメラは事前診察・同意書記載が必要です。

16時30分胃カメラは当日ご来院後に診察・同意書記入があります。電話にて予約できます。朝食は摂取してかまいません、昼食抜きです。


【胃カメラの前のお食事・注意点】

(午前中の検査の方)前日は21時までの食事、当日は食事をとらずにご来院ください。飲水・お茶は問題ありません。

(午後の検査の方)早朝(7-8時ころまで)の少量の食事(茶碗1杯程度)は概ね問題ありません。以降は水・お茶のみとしてください。

・血糖の薬以外の普段内服している薬は服用してご来院ください。

・症状が強く緊急性が高いと判断した際は当日実施いたします。希望の方は電話でお問い合わせもしくは直接受診ください。緊急時の胃カメラは口からの標準方法での検査となります。(ご来院時間や混雑状況で実施できないことはございます)


【胃カメラドック(自費検査)の予約方法】

・検査は電話・WEBから予約取得可能です。胃カメラドック(自費診療)のご希望の方も同様の方法で予約取得ください。胃カメラドックは基本料金1100円+14300円(税込)となります。受付で健康診断の旨をお伝えください。

・健診(人間ドック)で麻酔希望の方はお手数ですが一度直接電話にてお問い合わせください。合併症や内服等の理由で承れない可能性があります。金額は麻酔薬品代・管理代として4400円(税込)を加算させていただきます。

 **麻酔・鎮痛剤を使用した方の検査後に運転しての帰宅は許可しかねます。送り迎えや公共交通機関で帰宅できる準備をお願いいたします。**


【保険診療について】

 ・症状がある、健診異常(要精密検査)がある、または他院からの紹介状がありカメラを行う場合は保険診療となります。

 ・無症状で健診異常や紹介状等の持参がない場合は自費となります。(健診のA判定・B判定は自費検査です)

 

【胃カメラのWEB予約をする】

 


【よくあるご質問】

Q:口から行うのと鼻どちらがおすすめですか?

A:おすすめは特にありません。口からが楽といわれる方と鼻が良いといわれる方も様々です。どちらも経験していただきご本人の判断です。(胃カメラを上手にうけるコツ)

 

Q:胃カメラの経験がないのですが鎮静胃カメラはおすすめですか?

A:鎮静剤を使用した胃カメラは苦痛が軽減できることが可能です。

デメリットとしては鎮静剤使用なしでもあまり苦痛を感じないかたもいらっしゃいます(検査時間は5分程度です)。胃カメラに耐えられるか確認できるチャンスを喪失することです。また、検査後に運転禁止、当日はボーっとしてしまう、フラフラするなど通常行動は難しいことです。

 

Q:土曜日の検査はありますか?

A:土曜日も検査を実施しています。

 

Q:胃カメラはどのくらいの間隔で行うのが良いですか?

A:胃癌健診は年に1回程度をおすすめします。胃カメラもしくはバリウム健診を年に1度行うと安心です。

 

Q:検査前の食事は何時まで可能ですか?

A:午前中検査予約の方は前日21時までの飲食とし、当日は朝食なしで来院ください。夕方の検査は午前7-8時までに軽食(おにぎり1個など)であれば問題ありません。それ以降は水、お茶などの摂取のみとしてご来院ください。下のYoutubeにも説明動画がございます。

 

Q:ピロリ菌がいるかどうかわかりますか?

A:胃カメラ検査ではピロリ菌が原因となる疾患の発見が可能です。(萎縮性胃炎・胃潰瘍・胃癌など)ピロリ菌検査を保険診療で実施するには胃カメラ検査で同疾患を認めることが条件となります。胃カメラ検査を受けずにピロリ菌検査を希望される方は自費診療で血液検査にて実施可能です。詳しくは下記リンクをご参照ください。

【自費ピロリ診療について】

 

Q:胃カメラドックは当日可能ですか?

A:当院では事前予約をお願いしております。メリットとしましては予約優先とすることで待ち時間の短縮を実施しています。特に口からの内視鏡では受付から会計まで最短で30分ほどと短時間で実施しています。胃の健診希望の方は当院をご利用ください。


(胃カメラを受ける方へ)

 

(胃癌について)

 

(胃カメラに苦手意識少ない方はパッと胃カメラ検査しませんか?)

患者様のため丁寧な診療を心がけます。ご不明な点は電話や来院して直接おたずねください。

 

当院では各種健康診断をうけつけています。電話予約をお願いいたします。お気軽にご相談ください。

お急ぎの方は採血なしの場合は翌日・採血ありの場合は最短3-4日で発行いたします

血液検査がある方は食事を午前の方は朝食・午後の方は昼食をとらずにご来院ください。

(項目)

・健診A(3300円):いわゆる一般健診で簡易的な内容となります。

・健診B(7700円):若年定期健診です。問診・診察・身長・体重・腹囲・血圧・BMI・視力・聴力・胸部レントゲン・一般尿検査

・健診C(14300円):成人・雇用時健診に該当します。問診・診察・身長・体重・腹囲・血圧・BMI・視力・聴力・胸部レントゲン・一般尿検査・血液検査(貧血・肝機能・腎機能・脂質・糖)・心電図

・麻薬中毒および覚せい剤中毒ではないことの診断書:問診・麻薬及び覚せい剤の尿検査(7700円)

注:麻薬中毒および覚せい剤中毒ではないことの診断書をご希望の方は本人確認のため顔写真つきの身分証明書の持参をお願いいたします。

 

当院では上記の他に個別のオプション項目の健診も実施しています。諸項目につきましては詳しくは健康診断のページをご覧ください。ピロリ菌検査だけなどの単項目での検査も実施しています。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

 

 

 

 

健康診断ページ(下の文字をクリックしてください)

甲府市の健康診断・人間ドック

(当院では胸部レントゲン検査の診断精度向上のためにAI診断を導入しています)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=679615600844754&id=100063889608823&set=a.469018721904444

2026年6月1日より診療報酬改定に伴い診察料等の変更がございます。あらかじめご承知おきください。

詳しくは厚生労働省HPよりご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67729.html

 

当院の施設基準・加算について

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 短期滞在加算1
  • 情報通信機器を用いた診療
  • 酸素加算
  • 外来管理加算
  • 明細書発行体制等加算
  • 一般名処方加算
  • 物価対応料
  • 夜間・早朝等加算