2026/5/19はWorld IBD Dayです
19 May. 2026World IBD Day
「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」などのIBD(炎症性腸疾患)について理解を深めるための世界的な啓発の日です。
IBDは、若い世代にも多くみられる病気で、腹痛・下痢・血便などの症状を繰り返します。
一方で、「お腹を壊しやすいだけ」「ストレスのせい」と思われ、診断が遅れてしまうことも少なくありません。
特に、
* 血便が続く
* 下痢が長引く
* お腹の痛みを繰り返す
* 体重減少がある
* 市販薬で改善しない
このような症状がある場合には注意が必要です。
IBDは現在、治療の進歩が大きく進んでおり、早期診断・適切な治療によって、仕事や学業を続けながら生活されている方も多くいらっしゃいます。
しかし、炎症を放置すると、腸の狭窄や手術が必要になるケース、大腸がんリスク上昇につながることもあります。
「我慢し続けること」が最善ではありません。
当院では
潰瘍性大腸炎
クローン病
などのIBD専門診療を行っております。
「ずっとお腹の調子が悪い」
「血便が気になる」
「以前から症状があるけど受診できていない」
そのような方は、お気軽にご相談ください。
