【休診のお知らせ】2026年4月3日(金曜)午後診療
26 Feb. 2026【休診のお知らせ】
2026年4月3日(金曜日) 午後の診療(15:30-18:00)
休診とさせていただきます。誠にご迷惑をおかけしますがご了承ください。
【休診のお知らせ】
2026年4月3日(金曜日) 午後の診療(15:30-18:00)
休診とさせていただきます。誠にご迷惑をおかけしますがご了承ください。
血便の続くかたは早めに受診ください。現在、検査まで6-10週間待ちです。ご了承ください。
当院は厚生労働省の定める短期滞在手術基本料1の施設基準を満たしています。
大腸カメラの説明や注意事項などの動画も一番下にあります。ご参照ください。
【当院の大腸カメラ】
・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は一度、受診が必要となりますので診察予約を取得ください。電話やWEBでの検査仮予約はしておりません。
明らかな血便の持続がある方などの診察にて緊急を要すると判断される場合は予約状況の限りではありません。至急(上記の予約より早い日程 概ね2-3週以内の枠もあります)での検査にも可能な限り対応いたしますのでお気軽にご相談ください。緊急性につきましては診察の上、医師の判断となります。当院での検査が困難な場合、病院への紹介などの対応もいたします。
・麻酔や大腸ポリープ切除を希望の方は診察のうえ、血液検査等の事前確認を行ないます。他院などで行った検査結果がありましたら持参ください。
【よくあるご質問】
Q:保険適応になるのはどのようなときですか?
A:当院の医師が大腸内視鏡検査を必要と判断したときです。
例:① 悪化を来たしている症状(長引く血便など)がある、②大腸疾患を疑う検査異常(要精密検査 便潜血陽性など)がある、③他院からの紹介状でポリープや潰瘍性大腸炎などの疾患が判断できる
年齢的に気になるから検査をしてみたい・違和感の原因を興味本位で知りたい・昔から便秘だから受けてみたい・などのご本人の希望で行う場合、自費検査での実施となります。定期的な診察やいくつかの検査(血液検査・便潜血など)を行ない、通院・経過の中で大腸カメラが必要と判断されれば保険診療となります。
当院では保険適応とならない無症状の方や軽度の便通異常の方には大腸カメラ健診がありますのでご利用ください。
Q:保険適応の場合の検査額は?
A:大腸内視鏡検査の場合、1割負担で2000-4000円前後・3割負担で6000-12000円前後です。
大腸ポリープ切除術を受けた際は1割負担で10000-12000円前後、3割負担で25000円-35000円前後となります。
組織生検検査や使用薬剤、切除数などにより金額はこの範囲を超える場合もあります。
Q:どのような時に大腸カメラを受けるべきでしょうか?
A:検便検査(便潜血検査)で異常を指摘され、大腸鏡検査を久しくうけていないとき・持続する血便を認める時は推奨いたします。これまで大腸カメラの経験がなく、病気が気になる方も大腸カメラ健診をご利用ください。
Q:1回だけ血便を見ました。今は止まっています。どうすればよいですか?
A:まずは受診して医師とご相談ください。
単発的な(1回だけの血便)・慢性の腹痛・慢性便秘の方は準推奨となり、すぐに内視鏡検査とはしない場合もあります(年齢、既往、過去の内視鏡検査歴などによります)。診察や採血検査等で必要性を検討します。一方で内視鏡そのものが危険(強い炎症や腸閉塞など)と判断される場合はCT検査などを念頭に病院へ紹介となることもあります。特に20歳代以下での大腸癌リスクは低いのであわてないようにしましょう。
Q:土曜日の検査はありますか?
A:土曜日も検査を実施しています。混雑していますので平日に比べて待ち期間は長くなることが多いです。
Q:大腸ポリープ切除はした方がよいでしょうか?
A:切除対象となるものは医師が癌リスクのあると判断したものです。中長期的には癌予防につながることが多いです。
参照:https://www.youtube.com/watch?v=M2KLjKAROgY
Q:大腸ポリープ切除のあとの食事はどうしたらよいですか?
A:アルコール・刺激の多い食事・脂の多い食事などの消化に悪いものは控えてください。術後の合併症リスクが高くなります。参照:https://www.youtube.com/watch?v=QHqh8PbsSLo
Q:かかりつけの内科で医師から定期的に大腸カメラを受けた方がよいと言われました。何年に1回がよいですか?
A:医師からの「定期的に検査をした方がよい」の言葉には2通りの意味合いが含まれます。①大腸ポリープを多数認めまだ未切除で残っているなどの場合は半年~1年ほどの間隔で実施するのが望ましいです。②健康増進のため定期的に受けておくと安心であるとの主旨の場合は保険適応とはなりません。自費検査で定期健診ご希望の方は3年に1回程度行えば早期治療が可能です。
Q:生命保険に加入しています。日帰り手術に該当しますか?
A:多くの医療保険の中の日帰り手術に該当しますが、個々の契約内容により異なります。詳しくは契約されている生命保険会社へ確認をしてください。当院では日帰り入院扱いとはなりません。
【大腸カメラ健診(自費検査)希望の方へ】
・健診の大腸カメラ(自費)ご希望の方も承ります。まずは診察予約をお願いいたします。ご不明な点は電話にておたずねください。同日の大腸ポリープ切除にも対応しています。
検査前来院:問診・説明・検査薬代として税込5500円を頂戴します。
検査当日:大腸検査代として税込22000円を頂戴します。
*麻酔希望の方では麻酔薬品代・管理代として税込4400円を追加させていただきます。
*大腸ポリープ切除した場合、手術費用に関しては保険診療となります。切除した数やサイズに応じて1割負担で6000~8000円ほど、3割負担で18000円~27000円ほどが追加となります。
・健診(人間ドック)で麻酔希望の方はお手数ですが一度直接電話にてお問い合わせください。合併症や内服等の理由で承れない可能性があります。
**麻酔・鎮痛剤を使用した方の検査後に運転しての帰宅は許可しかねます。送り迎えや公共交通機関で帰宅できる準備をお願いいたします。**
患者様のため丁寧な診療を心がけます。ご不明な点は電話や来院して直接おたずねください。
(診察予約URL)
https://melmo-app.com/clinic/5ecf50788b547a15c1bbc999/reservation?method=visit
(当院の大腸内視鏡で使用する下剤の案内はこちら)
(大腸内視鏡下剤説明動画 ニフレック 音声なし)
(大腸ポリープ切除を受けた方へ 音声なし)
(当院で実施した方の腫瘍発見率について)
(大腸ポリープ切除について)
(大腸ポリープ切除後の注意点・食事など)
山梨県甲府市向町 消化器内科・胃腸科 いわもと内科おなかクリニック
【胃カメラの予約と費用 2026/2/17現在】
最短予約可能 2026/3/2 (WEB予約:https://melmo-app.com/clinic/5ecf50788b547a15c1bbc999/reservation?method=visit
診察で緊急性が高いと判断した場合は当日行います。その時は口から胃カメラとなります。まずはお電話ください。
【胃カメラが必要な時はどんなとき? 当院の胃カメラについての説明はこちら】
https://iwamoto-onaka.com/ikamera/
【当院の胃カメラ】
・麻酔胃カメラは完全予約制です。
・胃カメラを毎年人間ドックなどで行っている経験者におススメ:朝1でサクッと口から胃カメラ8:45来院 / お仕事終わりの16時半に胃カメラ(朝食OK)
朝1胃カメラは事前診察・同意書記載が必要です。
16時30分胃カメラは当日ご来院後に診察・同意書記入があります。電話にて予約できます。朝食は摂取してかまいません、昼食抜きです。
【胃カメラの前のお食事・注意点】
(午前中の検査の方)前日は21時までの食事、当日は食事をとらずにご来院ください。飲水・お茶は問題ありません。
(午後の検査の方)早朝(7-8時ころまで)の少量の食事(茶碗1杯程度)は概ね問題ありません。以降は水・お茶のみとしてください。
・血糖の薬以外の普段内服している薬は服用してご来院ください。
・症状が強く緊急性が高いと判断した際は当日実施いたします。希望の方は電話でお問い合わせもしくは直接受診ください。緊急時の胃カメラは口からの標準方法での検査となります。(ご来院時間や混雑状況で実施できないことはございます)
【胃カメラドック(自費検査)の予約方法】
・検査は電話・WEBから予約取得可能です。胃カメラドック(自費診療)のご希望の方も同様の方法で予約取得ください。胃カメラドックは基本料金1100円+14300円(税込)となります。受付で健康診断の旨をお伝えください。
・健診(人間ドック)で麻酔希望の方はお手数ですが一度直接電話にてお問い合わせください。合併症や内服等の理由で承れない可能性があります。金額は麻酔薬品代・管理代として4400円(税込)を加算させていただきます。
**麻酔・鎮痛剤を使用した方の検査後に運転しての帰宅は許可しかねます。送り迎えや公共交通機関で帰宅できる準備をお願いいたします。**
【保険診療について】
・症状がある、健診異常(要精密検査)がある、または他院からの紹介状がありカメラを行う場合は保険診療となります。
・無症状で健診異常や紹介状等の持参がない場合は自費となります。(健診のA判定・B判定は自費検査です)
(予約URL)
https://melmo-app.com/clinic/5ecf50788b547a15c1bbc999/reservation?method=visit

【よくあるご質問】
Q:口から行うのと鼻どちらがおすすめですか?
A:おすすめは特にありません。口からが楽といわれる方と鼻が良いといわれる方も様々です。どちらも経験していただきご本人の判断です。
Q:胃カメラの経験がないのですが鎮静胃カメラはおすすめですか?
A:鎮静剤を使用した胃カメラは苦痛が軽減できることが可能です。
デメリットとしては鎮静剤使用なしでもあまり苦痛を感じないかたもいらっしゃいます(検査時間は5分程度です)。胃カメラに耐えられるか確認できるチャンスを喪失することです。また、検査後に運転禁止、当日はボーっとしてしまう、フラフラするなど通常行動は難しいことです。
Q:土曜日の検査はありますか?
A:土曜日も検査を実施しています。
Q:胃カメラはどのくらいの間隔で行うのが良いですか?
A:胃癌健診は年に1回程度をおすすめします。胃カメラもしくはバリウム健診を年に1度行うと安心です。
Q:検査前の食事は何時まで可能ですか?
A:午前中検査予約の方は前日21時までの飲食とし、当日は朝食なしで来院ください。夕方の検査は午前7-8時までに軽食(おにぎり1個など)であれば問題ありません。それ以降は水、お茶などの摂取のみとしてご来院ください。下のYoutubeにも説明動画がございます。
Q:ピロリ菌がいるかどうかわかりますか?
A:胃カメラ検査ではピロリ菌が原因となる疾患の発見が可能です。(萎縮性胃炎・胃潰瘍・胃癌など)ピロリ菌検査を保険診療で実施するには胃カメラ検査で同疾患を認めることが条件となります。胃カメラ検査を受けずにピロリ菌検査を希望される方は自費診療で血液検査にて実施可能です。詳しくは下記リンクをご参照ください。
Q:胃カメラドックは当日可能ですか?
A:当院では事前予約をお願いしております。メリットとしましては予約優先とすることで待ち時間の短縮を実施しています。特に口からの内視鏡では受付から会計まで最短で30分ほどと短時間で実施しています。胃の健診希望の方は当院をご利用ください。
(胃カメラを受ける方へ)
(胃癌について)
(胃カメラに苦手意識少ない方はパッと胃カメラ検査しませんか?)
患者様のため丁寧な診療を心がけます。ご不明な点は電話や来院して直接おたずねください。
当院では各種健康診断をうけつけています。電話予約をお願いいたします。お気軽にご相談ください。
お急ぎの方は採血なしの場合は翌日・採血ありの場合は最短3-4日で発行いたします
血液検査がある方は食事を午前の方は朝食・午後の方は昼食をとらずにご来院ください。
(項目)
・健診A(3300円):いわゆる一般健診で簡易的な内容となります。
・健診B(7700円):若年定期健診です。問診・診察・身長・体重・腹囲・血圧・BMI・視力・聴力・胸部レントゲン・一般尿検査
・健診C(14300円):成人・雇用時健診に該当します。問診・診察・身長・体重・腹囲・血圧・BMI・視力・聴力・胸部レントゲン・一般尿検査・血液検査(貧血・肝機能・腎機能・脂質・糖)・心電図
・麻薬中毒および覚せい剤中毒ではないことの診断書:問診・麻薬及び覚せい剤の尿検査(7700円)
注:麻薬中毒および覚せい剤中毒ではないことの診断書をご希望の方は本人確認のため顔写真つきの身分証明書の持参をお願いいたします。
当院では上記の他に個別のオプション項目の健診も実施しています。諸項目につきましては詳しくは健康診断のページをご覧ください。ピロリ菌検査だけなどの単項目での検査も実施しています。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。


健康診断ページ(下の文字をクリックしてください)
(当院では胸部レントゲン検査の診断精度向上のためにAI診断を導入しています)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=679615600844754&id=100063889608823&set=a.469018721904444
発熱や風邪症状で受診の方へのお願い 予約制です。前日よりWEBで取得可能です。
直接の来院は他の患者様への感染拡大にもつながりますのでお控えください。
・当院はコロナインフル抗原検査を実施しています
・来院前・到着時の電話連絡をお願いいたします
・マスクの着用をおねがいいたします
・支払いは現金・PayPayの2通りのみとさせていただきます
・予約がとれない場合は対応ができないことがあります。流行期においては受診者数や問い合わせも多く、電話応対さえできないことがあります。
風邪症状の方は原則、裏手駐車場での診察、コロナインフル検査、処方となります。
腹痛等もあり院内で診療が必要な方はコロナやインフルエンザが否定しきれない場合は陰性確認後となります。症状だけで感染の有無の判断は困難であることより5類移行後ではありますが当院では上記診療体制の継続をさせていただきます。
当院では炎症性腸疾患に対する免疫治療を行っている方も多く通院されております。免疫治療をされている方は感染症の感染リスク・重篤化リスクの恐れがあります。当院は専門施設としての役割も担っており最大限配慮が必要です。感染拡大防止のためにご理解・ご協力をお願いいたします。
①定期的に通院している患者様
WEB予約「発熱外来」取得をお願いいたします。
取得できなかった場合は、事前に発熱がある旨をご連絡ください。診察時間を相談させていただきます。
②初めて受診の方・定期通院ではないが当日受診希望の方
WEB予約「発熱外来」を予約下さい。予約は前日から受付可能となっています。診察可能数に限りがあります。予約がとれない場合は対応ができないことがありますのでご了承ください。流行期においては受診者数や問い合わせも多く、電話応対さえできないことがあります。あらかじめご了承ください。
発熱と風邪症状(鼻水、のどの痛みなど)のみの方は駐車場での診療となります。原則として問診と症状に対する処方の対応となります。電話連絡をお願いいたします。直接の来院はご遠慮ください。
発熱以外の症状が胃腸炎症状(腹痛、下痢、嘔吐など)の場合はコロナ抗原陰性を確認したうえで必要に応じて院内での診察をいたします。
(来院前のお願い)
WEB問診
当院ホームページからWEB問診による事前の記入、保険証アップロードが可能です。事前に行っていただくことで来院後の問診や患者ID作成時間がなくなり、待ち時間が短縮されます。所要時間は5-10分です。お手元に保険証を準備ください。
(WEB問診票はこちら)
https://symview.me/medical_interview_flows/hg07648/public/?url_kind=1
(来院してからのお願い)
車でご来院いただいた方は当院の裏側駐車場に車を停めて来院した旨をお伝えください(下図)。最初にコロナ・インフルエンザ抗原検査を実施させていただきます。検査は15分ほどで結果がでます。(当院は山梨県より発熱患者等の診療・検査医療機関の指定をうけております)
徒歩・自転車等でご来院の方も裏手駐車場にて診療を行わせていただきます。到着しましたら電話連絡をお願いいたします。
発熱患者様に対してご不便をおかけいたしますが感染拡大防止のための措置ですので何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(よくあるご質問)
Q:陰性証明書や陽性証明書はもらえますか?
A:当院では原則として証明書は発行しておりません。必要な方は診断書(税込3300円)を発行いたします。
職場や学校から診断書や出勤許可証などの提出を従業員又は生徒に求める行為は控えるようにと厚生労働省からも通知があります。証明書の必要性につきまして職場や学校にその旨を含めてご確認をお願いいたします。
詳しくは下記URLをご参照ください
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mhlw.go.jp/content/001008879.pdf


平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院はこれまで、胃腸疾患を中心とした消化器内科診療、内視鏡検査、ならびに炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)などの専門的診療を軸としつつ、一般内科診療や発熱外来にも対応してまいりました。
近年、受診される患者さまの増加に伴い、診療待ち時間や検査待機時間の延長などが生じる場面も見受けられるようになっております。限られた診療資源の中で、すべての患者さまに十分かつ安全な医療を提供し続けるため、当院では診療体制の見直しを行うことといたしました。
今後は、胃腸疾患、内視鏡検査、炎症性腸疾患診療をより一層重視し、これらの分野を中心とした診療体制を強化してまいります。
その一方で、一般内科疾患や発熱を主訴とされる患者さまにつきましては、診療状況や症状に応じて、近隣の医療機関へのご紹介を含めた対応とさせていただく場合がございます。また、緊急性が高くない場合には、血液検査結果の説明などを後日の再診とさせていただくことがございます。あらかじめご理解賜りますようお願い申し上げます。
発熱を伴う症状につきましては、当院への定期通院歴のない方や予約外での受診について、受け入れを制限させていただく場合がございます。患者さまの安全確保と院内感染防止の観点からの対応となりますことをご理解ください。
一方で、内視鏡検査につきましては、予約待機期間の短縮を目指し、検査枠の拡充など体制整備を進めてまいります。近年増加している大腸がんの早期発見・早期治療は、当院が果たすべき重要な役割の一つと考えております。
また、潰瘍性大腸炎・クローン病といった炎症性腸疾患についても、山梨県内に専門的に対応可能な医療機関が限られている現状を踏まえ、当院では今後も積極的に診療体制の充実を図ってまいります。ほかの病院以上に「気軽に相談できる体制」「安心できる診療」を構築し、患者さまが日常生活をより安心して送れるよう、継続的かつ丁寧な医療の提供に努めてまいります。
おなかの不調や消化器症状でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
今後も、地域の皆さまに安心して受診いただける医療機関であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
院長 岩本史光
・予約外の方は待ち時間が長くなることをご了承ください(目安60~120分)。事前にWEB問診票をご記入いただいておりますとご来院されてからの待ち時間が短縮できます。余裕をもった予約の取得をお願いいたします。
・待ち時間は診察まで・検査まで・診察後のお会計まで・それぞれ時間がかかることがあります。
・診療開始時間前のご来院であったとしても、あとから来た予約の方を優先する場合もございます。(緊急性にもよります)
・WEB問診で発熱などの記入があった場合は事前に当院から電話連絡させていただくこともあります。あらかじめご了承ください。
・土曜日は特に混雑します。都合のつく方は平日の受診もご検討いただけると待ち時間短縮となります。
(WEB予約)https://clinics-app.com/clinic/5ecf50788b547a15c1bbc999/reservation?method=visit
ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をお願いいたします。
診断書記載・文書記載の料金(急病時・内視鏡手術・難病申請等)
〇一般診断書/書式なし 病名と簡易的な備考のみのもの(学校や職場に提出するものなど):3300円(税込)
〇医療保険・生命保険・指定難病診断書 等の複雑な書式のあるもの:5500円(税込)
診断書は保険診療に含まれませんので予めご了承ください。急病時の診断書を除き、当日発行は行っておりません。
【指定難病 臨床調査個人票を申し込みの方へ】
6月から7月中旬にかけて潰瘍性大腸炎およびクローン病の更新のため診断書申し込みが混雑します。状況によっては1~2週間ほど時間を要する場合もあります。
時間に余裕をもっての申し込みをお願いいたします。
【風邪・インフルエンザ感染症・新型コロナ感染症の診断書を学校や職場から要求された方へ】
学校や職場から従業員又は生徒に対して感染の診断書を求めることは原則控えるようにと厚生労働省からも通知があります(詳しくはhttps://www.mhlw.go.jp/content/001008879.pdf)
【傷病手当につきまして】
傷病手当の記入可能か(療養が必要であるかどうか)は医師の判断となります。初診より遡っての日時からの記入や症状・検査結果が軽微な場合の記入はできません。うつ病などの精神的理由で休養を要する場合の診断は心療内科・精神科の医師からの診断が必要です。
【病状に比して過剰な診断書の要求につきまして】
傷病手当・休職・休学等のについての記入は医師の判断となります。診察した際の病状・当院初診より前の内容・当院への通院期間や頻度・検査結果に比べて過剰な診断内容を要求する(数か月に及ぶ休養を要する内容・初診の段階で職場や学校に対して過大な配慮を要望する内容・など)といった不適切と判断される記入はできかねますのでご了承ください。うつ病などの精神的理由で休養を要する場合の診断は心療内科・精神科の医師からの診断が必要です。
診断書郵送希望の方は申し付けください。申込時支払い 郵送料・手数料 税込1100円
当院は予約優先です。
緊急性の低い場合、時間に余裕がある場合は予約の取得をお願いいたします。
WEB問診もご協力をお願いいたします。事前にWEB問診入力済みの方が待ち時間が短くなります。
秋から冬にかけては混雑する時期です。予約ありでおよそ10-30分待ち、予約外で30-120分待ちとなります。